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kenchinのざんねんブログ

自身のバンド活動、娘の成長記録、その他日常のちょっとした出来事を綴っちゃいます。

7/26(土)、27(日)は娘の通う学童のキャンプでした。

父母一丸となって企画やら準備やら全て行う一大イベントでこのキャンプに向けた
約1か月はとても大忙しで大変でしたね。
しかしキャンプが大盛況に終わり、子供達の大喜びする姿を見ると
本当にやって良かったな~と父母もまた大喜びするのでした。

さて、このキャンプについてちょっと紹介したいと思います。

毎年キャンプでは何かしらのテーマを決めています。
今回のキャンプのテーマは「アジト・オブ・クジラヤマ!!」

舞台(キャンプ地)は近所の森林公園の中の「クジラ山」と呼ばれる
小さな丘のふもと。このクジラ山が魔物のアジトになってしまった。
子供達はキャンプを通して数々のミッションをクリアし、
最後に魔物を退治し元の平和なクジラヤマを取り戻すという
壮大なストーリである。

魔物を倒すまでに子供達はくつかのミッションをクリアしなければならない。
一つのミッションをクリアするたびにそれぞれキーワードを一つ受け取り、
全てのキーワードを組み合わせると魔物を倒す手掛かりを知る「ナゾオトナ」
が誰なのかを突き止める事が出来るのだ。
「ナゾオトナ」からの最後のキーワードを得るとクジラヤマの周辺地図に
隠された「ある物」の場所がわかるのだ。

やがて夜になり、キャンプファイアで楽しいひと時を過ごしている中
闇の中から魔物達が攻め入ってくる。
司令官の合図で「ある物」(バルーンの剣)を使って子供達は魔物に
戦いを挑む。

魔物達は子供たちに倒され、ついに堪忍した。
魔物は心を入れ替える代わりに皆で「魔物の踊り」を踊るよう懇願。
そして流れる「妖怪体操第一」の曲に合わせキャンプファイアの周り
で一大ダンス大会が始まるのだった。

ひとしきり踊り終わると魔物達はもう悪さをしないと誓って魔界へと
帰って行き、元の平和なクジラヤマを取り戻すのだった。

・・・と言った内容でした。


キャンプ実行委員長を中心に各担当で分担し準備を進めてきました
●食事担当:100名以上の胃袋を担う係
 流しソーメン、てんぷら、カレー、スープ
 そして牛乳パックを燃やして作るホットドック・・・・
●設営担当:テントや機材や食材に至るまでキャンプに必要な全ての
 物を運んだり組み立てたりする仕事
●レクレーション担当:今回のテーマ、ストーリ企画、シナリオ作成
●渉外担当:公園管理事務所への場所予約、近隣住民への事前あいさつ
 消防署への届けなど
●班担当:子供達の面倒をみる係。5班に分けそれぞれ整列、点呼
 各作業の指示等を統括して行う。

ちなみに私はレクレーション担当で夜のキャンプファイアーの
企画準備を担当しました。

キャンプまでそれぞれが入念にチェックを重ねたり、準備に
余念がありませんでした。
当日は父母の皆んな炎天下の中Tシャツがぐしょぐしょになりながら
全力で自分の仕事をこなしたのです。

自画自賛かもしれませんが、こんなに素晴らしいキャンプって他にないと
思います。

夜9時にやっと皆で乾杯したビールがどんだけ旨かった事か。
皆さん本当に本当にお疲れ様でした!


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●クジラヤマに向かう道中、魔物に襲われ瀕死の重傷を負った
謎の冒険者に出会う。
「ミッション1」の答えを伝えると重要なヒントをくれるぞ!

魔物にやられた謎の冒険者

●恒例の流しソーメン。
実はこれはミッション2なのだ。キーワードが流れて転がってくるぞ?!

恒例の流しソーメン

●魔物役の練習風景
練習後の「打ち合わせ」に時間をかけ過ぎたかもしれない


大盛況のキャンプファイアー

うちの娘、眼鏡が必要になりました。目
最近何かとテレビに近づき過ぎるのでまさか、と思ったら…
とりあえず眼鏡は作ったが、視力回復センターへも通う事にしました。
聞いた話では、このまま放っておくとレンズ体だけ成長が悪くなり、ますます焦点が悪くなるかもしれないとの事、早めの治療が必要なんだって。


子供の国スケートリンクに来ています。
今日が最終日である上にソチ五輪の影響なのでしょうか、凄い人です。