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建築業者に見積もりを出してもらったときにどのようなことに

 

注意すればよいのでしょうか。

 

 

 

見積もりといっても事細やかな明細を出してくれる見積もりを

 

出してくれる建築業者もいれば、明細はなく一式として見積もり

 

を出す建築業者がいます。

 

 

家を建てる機会というのは人生の中でもそうそうあることではな

 

いので、見積もりを出してもらってもわからないことが多くわか

 

りにくいものです。

 

 

ですが理想の家を建てるためには細かいところまでしっかりした

 

説明をしてくれる建築業者でないと後々のトラブルの原因となって

 

しまいます。

 

 

そのため見積もりに明細がなく一式になっていても細かく明細を出

 

してもらうようにしましょう。

 

ただ、一般的な明細は何十ページにもなり施主さんにとっては分か

 

りにくい見積になっています。

 

 

 

建築業法の第20条には「建設業者は、建設工事の請負契約を締結す

 

るに際して、工事内容に応じ、工事の種別ごとに材料費、労務費その

 

他の経費の内訳を明らかにして、建設工事の見積りを行うよう努めな

 

ければならない。

 

 

2  建設業者は、建設工事の注文者から請求があつたときは、請負契

 

約が成立するまでの間に、建設工事の見積書を交付しなければなら

 

ない。」とあります。

 

 

このように内訳といった細かな内容の見積もりを求められるなら出す必要があるということが法律で決まっているのです。

 

 

わからないからといってすべてをお任せして、一式になっていても何も疑問を持たないままでは理想の家を建てることができないどころか、もしかしたら必要のない費用まで請求されてしまう可能性まであるのです。

 

 

わからない部分があれば説明を求めるようにしましょう。

 

そこで誠実な回答を得ることができるのであればその建築業者は信頼できると思ってもよいかもしれません。

 

 

 

建築業者もあとからもめることは望みません。

 

予めお互いに納得してから工事を始めることで建築業者も施主

 

(家をを注文した人)

 

との信頼関係を築き気持ちよく家を建てることができるのです。

 

 

 

家を建てるための一般的な見積もりはとても量が多くなってしまいますが、そのすべてが理想の家を建てるために必要なものです。

 

そのためにも見積もりをしっかり確認してから家を建てるように

したいですね。

 

 

 

建築サポートでは一般的な見積もりではなく施主さんにも分かりやすい見積と仕様書をつくるように心がけています。

 

 

 

 

それからこれからの家づくりですが、工務店さんや建築業者さん、

 

ハウスメーカーさんにこうしてもらいたい、こうしてくれたら最高

 

など業者さんに対する施主さんからのご希望や要望があればメール

 

ください。

 

 

 

 

 

出来るかできないかは別にしてお施主さんの声を業者さんにも伝えたいと思います。

 

何でもいいですよ。