建築費が高くなる理由はたくさんあります。
1・建築会社が上場企業で会社規模が大きい。
2・豪華なモデルハウスがたくさんある。
3・営業マン、社員が多い。
4・対面の打ち合わせ回数が多い。
5・カタログ、パンフレットがきれいで多くある。
6・チラシや広告宣伝が多い。
7・無料のアフターメンテナンスがある。
8・無条件に何らかの値引きがある。
9・見学会で粗品がある。
10・見積もりが1式で不透明
11・元請け、下請、孫請けの工事体制
12・オプション工事、追加工事が多い。
13・詳細が決まらない内に契約をする。
14・誰でも知っている建築会社。
15・社内の建築士が設計をする。
16・設計施工材料仕入れの一括請負
ざ~と考えただけでこれくらいあります。
このような理由や原因があり家の価格は高くなります。
そうすると家を安く建てるには?
家が高くなる理由や原因の逆をやればいいのです。
安くてもいい家にするには?
1・建築会社の規模が小さい。
2・豪華なモデルハウスがない。
3・営業マン、社員が少ない。
4・対面の打ち合わせ回数が少ない。
5・カタログ、パンフレットが手作りで少ない。
6・チラシや広告宣伝が少ない。
7・無料のアフターメンテナンスがない。
8・無条件に何らかの値引きがない。
9・見学会で粗品がない。
10・見積もりが分かりやすく明快
11・専門業者の直接工事体制
12・オプション工事、追加工事がない。
13・詳細が決まらない内に契約をしない。
14・一部の人しか知らない建築会社。
15・社外の建築士が設計をする。
16・設計施工材料仕入れの分離発注
要するに家の価格が高い、安いの違いは材料費や施工費の違いではなく
大きいのは経費利益の違いです。
経費利益がたくさん必要な建築業者の家は建築費、価格が高く、
経費利益が少なくてもいい建築業者の家は建築費、価格が安い。
これだけのことです。
同じような品質、機能、設備の家なら安い方がいいと思いませんか?
