建築家も住みたい家
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Eduardo Souto de Moura の Casa en Moledo


崖は自然の中でも厳しいイメージである。

建築家の建てた家の中では、崖の上に立ち、そこから絶景を楽しむというイメージはたまにあるが、

この家は、反対に崖の下に建っている。しかも崖に面してすぐ。

ガラス越しには、プレーンな内装とは、対比的なごつごつした岩肌が・・。

岩肌は、太陽の移動によって、影の表情の変化を楽しむことができる。

なにか洞窟のような原始的風景に包まれたような感じ。

Eduardo Souto Moura はポルトガルの建築家で、アルバロ・シザの弟子。

ピエール・シャロゥ ガラスの家

メゾンドベール


今から75年ほど前に建てられたのに

その斬新さは全く色あせない。

パリ市街地の街区の中庭に面して建っているためなかなか見つけられない。

私は偶然空いていた門から潜り込んでようやく撮影できた。

しかし硝子ブロックのスクリーンの内部に展開する薄ら明かりの吹き抜けのリビングには会員以外は入れない。

次来るときは会員になってから来よう。

ピエール・シャロー作の「ガラスの家、通称メゾン・デ・ヴェール(緑の家)」

ジョン・ロートナー

ロートナー1 ロートナー2
007の敵のボスが住んでるような超豪邸。
実際に007の撮影でも使われたことがある。
日本ではあり得ないシチュエーションだけど、
その制圧的な感じはたまりません。

こんな家、許せますか?

建築家ジョン・ロートナーは、フランク・ロイド・ライトの弟子。

ちょっとした思いつき

ジェノバのオフィス
はじめまして
住宅やオフィスなどの建築の設計をしています。

ちょっとした思い付きでブログをはじめることにしました。

だれしも、いずれは自分の家を持ちたいと夢をいだくもの。それは建築家も同じ。

そこで、自分が建築家であることを忘れて、夢の家のイメージを追い求めてみたいなと思いました。

「こんな家こそが理想だ」、「こんなスペースが欲しい」と感じている人は是非コメントしてください。

ではどうぞよろしくお願いします。

写真(サムネイル)はレンゾ・ピアノ設計のジェノバにある彼のオフィスです。


こんな環境で仕事がしてみたいですね。