ブランドイメージ戦略
忙しさのあまり、約1週間ぶりとなってしまいました!ブログの継続って大変ですね・・・。身にしみて感じています。
さて、前回は「人気やネームバリューのある会社だけしか優秀な人材を獲得できないのか」というところを書きました。昔から、知名度の高い企業が有利という図式は確かに存在します。
突然ですが、私自身の考え方の中に、「会社の成長=人材のクオリティ」というものがあります。優秀な人材なくして企業の発展はないということです。
では、そんな大企業の中に埋もれた小さな会社はどうやって大きくなったんでしょうか?
答えは、「ブランドイメージ」ではないかと考えています。
簡単に言うと、成長してきた会社には「他社にない、あるいは他社に比べて魅力的な要素がある」ということです。
これを採用情報のアピールの場に落とし込めばいいのではないでしょうか?
「うちは10人しかいないけどこんなに大きなフィールドで仕事をしている」
「うちの商品はマンションの1室で作られている」
なんだかすごいことをやっている会社があるな!とは思いませんか?
多くの母集団を集める必要は必ずしもありません。高いポテンシャルを秘めた人材が採用できればいいのです。
じゃあ、具体的にどうすれば・・・?
それはまた次回に!
2007年度の新卒採用は。。。
こんにちは!
先週は暖かい日があり春のような陽気でしたが、今週はまた寒い日に逆戻りですね!早く春が来ないかと待ち望む今日この頃です☆
さて今日は2007年度の新卒採用に関して書いてみようと思います。
最近は景気も回復し経営好調な企業が非常に多く、新卒採用も積極的になる会社が多くなりました。そもそも新卒採用は、全く0から仕事を教えていかなければならないため、会社の体力に余裕がなければなかなかできるものではありません。
その一方で若くてパワーのある人材を獲得してより会社を活発化したいという思いから新卒採用を行う企業が多いです。
さて、そんな新卒採用。今で言うと2007年4月に入社をする学生さんたちが就職活動をしているころになりますね。上にも書いたように、今年は新卒採用を行いたい企業が例年以上に増えていますので、学生にとって非常に有利な立場と言えると思います。
一方企業側は母集団形成が思うようにできない(数が集まらない)という状況が出てきているようです。
学生は企業を選ぶ手段が少ないですから、
「会社規模」
「ネームバリュー」
なんかで選ぶ人が多いのは事実です。毎年就職人気ランキングで上位に来るような会社は母集団形成の悩みというのはあまりないのかもしれませんが、日本にはそれ以外の会社が大多数を占めています。
じゃあ、そんな会社は上位企業が学生をたくさん集めているのをただ見ているしかないのでしょうか?
答えはNo です。
じゃあ、どうすればいいのか?それはまた次回で。
はじめまして!
こんにちは!今日アメブロデビューのもりけんと申します。
最近ふと、「今やってる仕事を、5年後・10年後の自分がどう感じるんだろう?」と感じて、このブログをお借りして、日々の仕事をつづってみようと思ったわけです。
今やっている仕事は、「採用アウトソーシング」。聞きなれない言葉かもしれませんが、要は会社の採用業務を代行しちゃおうってビジネスです。
もっと噛み砕いていうと、例えば会社説明会企画したり、面接を代行したり、応募者と色々連絡を取ったり・・・、と結構幅広いです。
人事の人って会社の大事な部分なのに結構少ない人数で、多くの仕事をこなさなければならないところが多いんです。だから、それを少しでも楽にしてあげられれば、っていうことです。
今後ここには、日々感じたことや起こった出来事等書いていきたいと思ってます!ぜひコメントなど頂けたらうれしいなと思います!
初心者なので色々教えて頂ければ幸いです。
