うちの近所にあるブック○フは、最近フィギュアやプラモデルも扱うようになり、少しづつ品数が増えてきました。Nゲージもありますが、3桁時代のKATOや紙箱TOMIXなどが主力です。

そんな山の中から見つけたのが「都営10-000形」。鉄コレでも蕨でもなく、エンドウ製です。ずっと非冷房時代の6連を作りたかったのですが、エンドウさんは非常に高い💦キットから作るにしても面倒。ずっと手をこまねいていました。

入手したものは帯が剥げ赤か小豆色のような帯塗装がされたものもありますが、それ以外はほぼキレイ。これが4両で約7千円。思わず買ってしまいました。


バラされて箱に入っていた動力も組み直すとしっかり走りました。

時間を見つけて整備していきたいと思います。

今朝ご紹介した編成ですが、通勤途中でスプレーやパンタをヨドバシで注文、帰りに店舗で受け取って帰宅後塗装。
あっという間に、

から

変身できました。
旧製品がベースとはいえ、いろいろ手を加えるとそれなりに見えるのでこれで満足です。
ナンバーは入れていませんが、保護のクリアをキレイに吹く自信がないのでこのままにします
タイトルを見て何の事かと思った方もいるのではないでしょうか。

始まりは先月中旬、仕事帰りに赤羽のお店に寄った時のこと。店員さんと喋りながら店内を見て回っていて見つけました。初期の489系をベースにしたと思われる塗替え品で、先頭も貫通扉を加えただけの加工ですがキレイに仕上がっています。お手頃価格な上手持ちも足りていたためゲットしてしまいました。


カプラーを変え連結面にホロを追加。Hゴムに色を挿し、ロゴやグリーンマークなどが無かったため手持ちのインレタを使用。上野方先頭車は、現物合わせでTN化しました。ヘッドマークマークは、貫通型用のちょうど良い物が無さそうなので、189系用の物で代用しています。



パン車が古いままなので、別手配でゲット済み。塗装できれば一応完成予定です。