MU-2A
JA8626
おわり
’80年代を懐かしむシリ~ズvv (ドンドンドン! パフパフパフ! ・・・・パフ!
おわり。
福島県 原発付近の帰宅困難区域に行ってみた。
途中、何か所か、空間放射線量の掲示板がある。
国が定める、許容空間線量は、
0.28 μSv/h (マイクロシーベルト毎時)。
許容量を超えている地区が、確かにある。
特定廃棄物埋立情報館「リプルンふくしま」。
ここは0.28を越えてない。
原発付近の国道6号線の両側は、帰宅困難区域。 進入できない。
道路わきのドライブインが廃墟になってる。
地面に、無造作に、線量計を置いてみた。 ※)良い子は真似しない。
簡単にメータが振り切れる。
※)空間線量を測るテスターなので地面に置くのは間違い。
帰宅困難地域を離れて測定した。
「ここまで」と言われても。
「ここまで」と言われましても、多少、廃墟が続きます。
帰宅困難地域を離れて測定して 0.9μSv/h は、大きめ。
地面に置いた時、テスターのカバーに放射性物質が付着したかも?
※)良い子は地面にテスターを置いてはいけません!!
手と、テスターのカバーを流水で洗って、改めて測定すると、0.43まで下がった。
人が集まる、コンビニ駐車場などは、値が低い。
ふだんは福島から遠い土地に住んでいるので気にしないのだが、
今回、自分が持っている簡易的なテスターで測定してみて、
改めて、人が住めない、立ち入れない、危険な土地
が、すぐ身近にあって、しかも危険が目に見えないことを、
まさに実感した。
除染施設資料館や、廃炉資料館にも寄った。
関係者の人々の、見えない危険を排除する努力の上で、
安全に生活できていることがわかる。
注)↓こちらは双葉町(ふたばまち) JR双葉駅。
双葉町(ふたばまち) 大半の地域が
帰還困難区域・居住制限区域・避難指示解除準備区域 に指定されている(Wikipedia)。
帰宅困難地域、線量の高い地域がどこなのかを把握して、
近づかない様にすれは安全。
もしや?放射能汚染を持ち帰ってないか?
翌日、自宅で靴底を測定した。。。大丈夫っぽい。
おわり。