女の子にツノ生えてるのかと思ってちょっと萌え萌えしたけど違った。
シャアコスカワイイ!!vv
↓2013年迎春! オートサロンクリッカーブースには新型クラウン、シャア専用オーリスを展示します!!
しかもシャアザクって、こんな真っ赤↑じゃないし。
そして、飾り棒は、もっと前のほうに欲しかった。
雪用ワイパー。
ワイパー全体がゴムの袋で覆われたやつです。
スノーワイパー、スノーワイパーブレード、スノーブレード、
冬用ワイパー、ウィンターワイパー、ウインターワイパーブレード、ウインターブレード・・・
・・・などなど、いろんな呼び方があると思いますが・・・・・・
いつの頃からか、ずいぶん長いあいだ、俺はコレを ”強力型” と呼んでいます・・・・・・・
実家のクルマの雪用ワイパーの拭き残しがひどかったので新品に交換しましたよ。
これがはずした古いほうです。
ぼろぼろです。
ガラスを拭く先端ゴムだけ破れていて、それ以外はぜんぜん問題ないのだから、
先端ゴムだけ新品に取り替えることが出来れば良かったのですが、
これは交換できないタイプでした。
全体で、一個¥3500円もするんです。 高いよ。
先端ゴムだけ交換できれば、もっと安く済むのに。
もう新しいのを買ったので、
とりあえず全体を覆っているゴムをむいてみましたw
中身はステンレス製みたい。 ピカピカです。
ますます毎回買い換えるのがもったいなくなりました。
覆いゴムの両端は接着されていました。
本体は、4-2-1 のツリー構造です。
金具と金具の接続は、ハトメになっています。
幅はけっこう広くてガッチリしています。
先端ゴムを保持する部分はプラスチック製のレールになっていて、
幅広の金具部分と相まって、ガラスを拭く部分がよじれにくい構造になっています。
覆いゴムと、先端ゴムの断面は、こんな形状になっています。
覆いゴムの凹み部分は、上の写真のレールの内側に入り込んでいる部分です。
そこに、先端ゴムの凸部分が噛み込む構造。
覆いゴムの両端は接着されて密閉されているので、
金具部分には雪解け水が染み込んで凍ったりしないように出来ています。
はい。 これで ”燃やせる部分” と ”燃やせない部分” に分かれたので、
ちゃんと分別してゴミに出せます。
おわり。