レッ津!ローカライズ!【三重県津市】 -32ページ目

レッ津!ローカライズ!【三重県津市】

津(森)羅万象。南方熊楠の方法にならい、歴史・文化・産業・政治を横断して三重・津の文脈へ翻訳。内側から立ち上がる視点を束ね、地方の可能性を言語化する。右左を越え現場で検証し更新する責任を引き受ける。気が利いてセンスよくセクシーに街づくり。

 

🔴みなさまにどうか福が訪れますように^^🔴相葉雅紀さんも召し上がって頂いた、三重県津市の平治煎餅の節分の縁起物「福引煎餅」の販売がスタートしております😊

全国発送承っております。贈り物に、ご自宅に、日本中に福が訪れますように( ^^) _旦~~

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①大門本店
 津市大門20-15(駐車場あり)
②江戸橋店
 津市上浜町2-200-1(駐車場あり)
③津駅チャム一階
 津銘菓売り場(専用の駐車場はございません)

のみの販売でございます^^

小 850円
中 1500円
大 6000円
(大はご予約のみです。お早めに♪)

小サイズのみオンラインショップでも販売いたします。
https://heijisenbei.shop-pro.jp/?pid=156667537

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<節分は実は2月3日とは限らない??>

「立春大吉(りっしゅんだいきち)」とは除災招福の意味を持ち、とっても縁起のよい言葉です。

「立春」とは二十四節気の一番目で、旧暦のお正月に近く、明治より前はこちらこそ日本の新春でした。

この漢字は左右対称(つまり裏側からみても「立春大吉」)なので、玄関先にお札として貼っておくと、鬼(厄)が家にやってきたときに、振り返ると、

「あれ?あっちにも玄関があるな~」

と勘違いして外にでていくという、お笑い芸人の錦鯉のまさのりさんがボケでやりそうな驚きのトリックが仕掛けられているという(笑)鬼さえも傷つけずに追い払うというこの時代にマッチしたものであるわけです(笑)

みなさんがよく耳にする「節分」とは、この立春の前日にあたるもので、そもそも立春は年によって微妙に違うので、「節分は2月3日とは限らない」ということになるわけです(実際に2021年は立春が2月3日だったので節分は2月2日でした)

もっと申し上げると、立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分なのでなんと年に4回ありますから、その都度気分もリフレッシュして過ごせるきっかけにしていただくと一年中パワーみなぎる活動ができそうかなと思う次第です♪

新暦(グレゴリオ暦)が日本で採用されたのなんて明治のことで、まだ150年くらいしか経っていないので、この立春の節分がいかに重要な暦であるかご理解頂けると思います。

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大変な世の中、少しでもみなさまが笑顔になって頂けますように^^

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