津堅島に行ってきました☆
うるま市の平敷屋港を11時に出発し、
一路、津堅島へ♪
乗り場に行くと小さな船が。。。
これじゃないよね、と思いつつ隣を見ると、
ちゃんとフェリーがありました。
津堅島に到着すると、
にんじんマスコットと共に、
「めんそーれ。ビティ島へ」の文字が。
フィジー諸島のビティ島ではありません。
津堅島のことを指すようです。
お腹がすいたから、早速、昼ごはんへ。
港から一番近くの食堂へ行くと、鍵が閉まっている。
すると脇から店員と思しき人が出てきて、
「土曜日は定休日です。」
と一言。
えー、土曜日なのに?
観光客が、一番多く来島する土曜日なのに?
いいのかな、そんなんで。。。
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食堂の前の風景。
ここで昼ごはんを食べたら、美味しかっただろうな☆
次に、国の事業で整備された構造改善センターへ。
地域の特産品が販売されていると聞き、
わくわくしながら入店。
あれ、人いない。
しばらく店内でウロウロしていると、
奥から人が。
店内に何も陳列されてないため、
販売している特産品がないかきいてみると、
午前中で全て売り切れて、
イカをパック詰めしたものが1つしか残っていないとのこと。
えー、土曜日なのに?
観光客が、一番多く来島する土曜日なのに?
午前中にそんなにたくさん売れるとも思えない。
いいのかな、そんなんで。。。
なんとなく島民のやる気の感じられないが、
気を取り直して島内を散歩。
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圃場には、
イモゾウムシのトラップ♪
沖縄でイモゾウムシのトラップが見れる場所は数少ない。
しかも、沖縄の積年の課題である、このイモゾウムシを根絶したら、
この光景は近い将来見れなくなる。
このトラップ、今年から改良されて、
トラップ内に乾電池ではなく、ソーラーシステムを導入。
乾電池式の時は、乾電池を盗む人がいたとか。
乾電池を盗むって。。。
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どこまでも続くニンジン畑
ここ津堅島は、ニンジンの拠点産地にも認定されていて、
キャロットアイランドの愛称を持つ、
ニンジンの産地☆
そして、1~4月がニンジンのシーズン。
ポカポカ陽気の中、ニンジン畑を眺めながら、
ゆっくり自転車で走るのは、本当に気持ちがいい♪
キャロットアイランド、津堅島では、
とにかくニンジンがめじろ押し。
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津堅港ターミナルにはニンジンの窓ガラス。
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広場にはニンジンのベンチ。
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マンホールもニンジン。
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展望台もニンジン
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津堅ラブの落書き発見。
ラブなら、落書きするなよなー。。。
とにかく、松坂慶子ばりに
あれもニンジン、これもニンジン。
ようやく土曜日に開いている食堂を発見。
トマイ浜に面した神谷荘で昼ごはん。
眺めは最高☆
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昼ごはんに食べた親子丼(600円)
12時20分に食堂に着くと、
沖縄そばはもうなくなってしまって、
親子丼しかないとか。
まだ、12時20分なのに?
しかも土曜日の?
ってか、沖縄そばって、そんなに在庫おさえなきゃいけない食材じゃないよね?
その後、別の客が来店。
すると、もう親子丼の御飯がなくて、しばらく時間がかかるとか。。。
ここまでくると、
もやは、なにも疑問を抱かない自分がいました。
ちなみに、親子丼は美味しかった☆
特に、一緒についている、豆腐味噌汁が、
なぜか異様に美味しかった☆
午後は島内をサイクリング。
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ホートガーから本島を眺めて1枚☆
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津堅島簡易郵便局。
郵便、貯金、簡保の全てに対応。
島内を周っていると、
津堅島が選挙区であり、民主党衆議院議員の、
玉城デニー氏の看板(おそらく)を随所に発見。
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「せいけんこうたい」
平仮名はおいておいて、
さすが、気合が入っています。
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「未来志向」
ふむふむ、閉塞した日本を打破するメッセージか。
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「一人じゃないよ」
なるほど、弱者を見捨てない、当時の民主党イメージ。
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「げんきでいこう」
なぜか、自治会の標語みたいになってきました。
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「交通安全」
もはや政治スローガンでもなんでもなくなっちゃいました。
【沖縄めんそーる☆のあしあと】
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=115573118086991694694.00048bbe32b86cab5cd61