通りすがりの皆さんこんばんは
最近仕事が忙しく
久しぶりの更新です
前回は波瀾万丈その一として
婆ちゃんの話をしました
今はその婆ちゃんも居てません
厳しく優しく料理が下手な婆ちゃん
でも大好きな婆ちゃん
たまに夢に出てくんねんけど
笑顔を見た事ないww
いつも険しい顔しとるww
何か言いたいんやろか…
話は戻りますが
小学中学とヤンチャ坊主で
中学卒業後すぐにテキ屋に飛び込み
厳しい部屋住み生活の始まり
中学出たばかりの俺は
顔は老けてたけど中身はガキやから
偉そうな兄貴分達に噛みつきそして
シバカれるwそれの繰り返し
お陰で喧嘩の腕はみるみる上がり
街へ出てヤンキーにメンチ切られても
なんじゃワレー!の言葉も言わず
2,3発どついたら終了ー
タメでは負け知らず…やったはずw
部屋住みの中でペーペーな俺は
料理もほとんど俺が担当
パンなんか出したらどつかれる
そらゴツイ神棚の下で
パンは合わへんからねw
スーパーで米買って
自慢のチャリに乗せて帰る
とにかくみんな食う食う
量がハンパやない
俺は一番最後やからいつもオカズは
ほとんど残ってなくて
梅干しかじりながら飯食うてた
まだ育ち盛りやったのにw
肉なんか3か月にいっぺんくらいやし
まぁ肉言うても細切れやしねw
そんな生活の中で
一人の兄貴分だけは俺の事を
ホンマ可愛がってくれた
夜中に起こされ
飯行こ言うて誘われ
半分寝ぼけながらラーメンすすって
時には焼肉連れてってくれたり
俺と育った環境が似てると
よう言うてはった
顔は大友康平に似とったし
タッパもあったし男前やったなぁ
滅多に笑わへん人やったけど
祭りの話になるとイキイキしながら
よう笑ってはった
部屋住みの俺は
まだまだ祭りには連れてってもらえず
羨ましいなぁ思いながら聞いてた
アカン!話にキリないわ!w
続きはまた書きます
読んでくれた方々あざす!
ではではシーユー☆
