◆世の中には、My Wayを歩む人も居る。
自分のしたいことをする。
なかなかできないよねーーー。

今朝は、My Wayを歩むオナゴのご紹介や。

◆そのひとの名は一泉(イチイズミ)ナオ子。
先日、ある会合で彼女と久しぶりに遭ってビックラ。
彼女は、ジャズシンガーになってる !

さて、彼女のプロフィールをご紹介しておくね。

◆東京都杉並区出身。
慶応義塾大学文学部英米文学科時代は通訳を目指し英語の勉強に励む傍ら、ソウルミュージックに傾倒、ソウル研究会に所属しディスコクイーンでならす。CBSソニー主催のディスココンテスト(Earth,Wind & Fireが審査員)で入賞する。

同大学卒業後、憧れのアメリカへ。カリフォルニア州ロスアンゼルスの名門デザイン学校を首席で卒業し、服装デザイナーを目指すものの、より高度なキャリアを求めて米国公認会計士の資格を取得し、ビジネス界へ転身。

大手外資系会計事務所を経て、外資企業の財務執行役員を歴任。

多忙な日々の中、ジャズヴォーカルに魅了され、幼少のころから憧れだったシンガーの道を目指す。2001年に六本木のジャズクラブAllOfMeクラブでライブデビューし、以来、都内ライブハウスなどで活躍中。

2008年12月に、ベーシストでありレコーディングプロデューサーのスタン・ギルバート氏の抜擢を受け、ルー・マシューをピアニストに迎え、米国ロスアンゼルスでの収録初アルバム”Fever“で待望のCDデビュー。都会的でセンス抜群のCDは絶賛発売中。

2011年9月には渋谷JZBratにてデビュー10周年記念ライブを行い、成功を収める。

◆最初は文学部で英語。
次は、米国でファッションデザイナー。
次は、米国公認会計士。
今はジャズシンガー。
某IT企業のCFO(財務担当役員)もやっている。

華麗なる転身。
My Wayを歩む。

ナオちゃん、
がんばれーーーーーー

◆先日、久しぶりに友人(70代、オナゴ)に会ってびっくりした。

左ほほ上部に、大きく薄い鉛色のしみができている。
あらまぁ、お化粧のせいなのかなぁーーー


◆彼女は、以前は顔の小さなしみも気にして、池袋にある美容整形でレーザーでしみをとってもらったりしていたんや。

しかし、あれほど大きなしみともなると、治療はレーザーではなくて、どげんするんやろ、

もう、彼女も、治療する気も無いんやろうなぁ。


◆若いオナゴはともかくとして、年配のオナゴには、こげんな薄い鉛色の大きなしみがあるひとは結構居る。

永年のお化粧のせいなんだよね。


しかし、お化粧。
罪作りだねぇ。
きれいになるためのお化粧。
それが大きな薄いしみを作り出すとは。


とほほーーーーーー


◆オナゴのみなさん、
しみができても気にしないでよか、よかよーーーーー

ねぇーーーーー

◆まだ風邪が抜けきらない。
痰が出る。
んで、安静にしていた昼間、ふとNHKラジオを聴く。


山田雅人と唐橋ユミがやっている「グッとライフ」を初めて聴いた。


あれは、現代の講談だね。
昔も講談はこういうものだったんだろうね。


◆山田雅人が自分で取材し、自分で物語を構成し、その物語をひとりでしゃべる。

効果音も何も無い。


私が聴いたのは島倉千代子物語。


ガンで亡くなる3日前にやっとたどりついた60周年記念の曲の録音。

病室での録音。
ひとりでは起き上がれない状態の中で、お千代さんは最後の力を振り絞って、3回歌って収録した。


◆「かたちの小径」
南こうせつ作曲、北条誠作詞。


お千代がこうせつに依頼して、収録まで1年かかっている。もっと早く曲ができて収録が早くできていればよかったのに、と思う、


お千代さんのご冥福を祈る。