ちょっとした不調とか、例えば赤ちゃんを抱っこするのがうまくいかないとか、
どうしたらいいんだろうかとか、おっぱいを与えるのにどうしたらいいんだろうかとか、
そんなことで悩んだことありませんか?
肩こりも腰痛もどうして起こるんだろうか?
私だけなんでこんなになるんだろうか?
ということで周りを見ましたら、あ、みんな同じなんだということがわかってきますよね。
視力の低下がどうして起こるんだろうか。小学校2年生で40%の子たちが視力の低下で悩んでいる
というんじゃなくて眼鏡を入れちゃいます。
そして生まれた時から鼻詰まりです。
そんなことお医者さんに話したら何とかなりますかって言ったら、
なんとかなりますか?って言ったら、様子を見ましょうって言われますよね。
そんな国の哲学が違うからということを知ったら、
医療の哲学が違うからって知ったら、
どうして日本がこんなに病気の大国になってしまったんだろうかということがわかってきますよね。
そんなお話をしてみます。治療の話ではありません。あなたの話です。
私が治すのではありません。
あなたが考え方を変えると、医療とか教育がまるで違って見えるんです。
そこに自分がいないということがわかるんですこれからはこんなこと
単純なことなんですけども、ことし73歳になる私の時代はほとんどが
自分で改善する方法をみんなで教え合ったんですね。
できないときは、できないというと、
できないってちゃんと言ったんです。教えてというと、
いいよと教えてくれたんです。今みんな恥ずかしがって言いませんよね。
そんなお話です。

肩こり・片頭痛がどうしても治らないあなたへ。実は「口」が原因かもしれません
何年もマッサージに通い続けているのに、肩こりが全然よくならない……。
原因がわからないめまい、なんとなくだるい感じ。そんな「なんか調子悪いな」という毎日、実はとても多くの方が経験されています。
今日は少し意外な話をさせてください。その不調の原因、もしかすると「口の中」にあるかもしれないのです。



えっ、口が原因?どういうこと?
人間の頭の重さは約5kg。スイカ1個分くらいの重さですね。これを細い首の骨がギリギリのバランスで支えています。そのバランスの中で、あごの骨はまるで「動くおもり」のように全身に影響を与えています。
わずかな噛み合わせのズレが、首のバランスを崩し、肩・腰・自律神経にまで連鎖することがあります。「歯医者さんの話なのに、なんで肩こりに関係があるの?」と思われた方、もう少し読み続けてみてください。

舌の位置が、なんと足の裏まで影響する!
ちょっとびっくりする話があります。舌の位置が悪いだけで、足の裏にまで影響が出ることがあるんです。
人体の深いところには「DFL(ディープ・フロント・ライン)」という筋膜のルートが走っています。足の裏から始まり、骨盤、横隔膜を通って舌へと一本につながっているんですね。
舌が正しい位置(舌の根元が上がっていて、口を大きく開けると喉がしっかり見える状態)にないと、このルート全体のバランスが崩れて、骨盤の歪みや足のアーチの崩れにつながることがあります。
「足の裏が痛い(足底腱膜炎)」という方が、口の機能低下を同時に抱えているケースを、私は現場で何度も見てきました。体って、全部つながっているんですよね。

スマホ首があごをじわじわ壊している
現代の多くの方が持つ「スマホ首」、実はあごにとってかなり危険です。頭が前に出た姿勢が続くと、こんなことが起きてきます。
● 首の自然なカーブが失われる
● あごまわりの筋肉が引っ張られて、あごが後ろに引き込まれる
● 奥歯の当たり方が変わって、噛み合わせの高さが低くなる
● 顎関節が圧迫され、気道が狭くなり口呼吸が習慣になる
こうして悪い姿勢があごを壊し、壊れたあごがさらに姿勢を悪くする……という悪循環が生まれます。スマホを見る姿勢、ちょっと意識してみるだけで変わってくるんですよ。


口の衰えが、記憶力にも影響する
千葉県柏市で1,679名の方を12年間追いかけた研究があります。その結果、口の機能が衰えた方は軽度認知障害(MCI)になるリスクが29%高いことがわかりました。
噛んだり話したりするときの複雑な口の動きが、脳への刺激になっているんですね。口のケアは、記憶力と気持ちの安定を守る、コスパ最高の投資とも言えます。

世界では「歩き方がおかしければ、口を見る」が当たり前
「NOT-S(顔面口腔機能検査)」という北欧・スウェーデン発祥の観察法があります。歩き方、姿勢、舌の動き、呼吸、嚥下(飲み込み)などを総合的に観察するこの方法は、OECD諸国の標準として使われています。
日本では「病名がついてから治療する」という流れが主流ですが、北欧をはじめとする国々では「病名がつく前の不調の段階から、日常の習慣を観察して整えていく」というアプローチが根付いています。これを「ハビリテーション」といいます。
歯科・医療・教育・福祉が力を合わせて、赤ちゃんから高齢者まで生涯を通じて支えていく——それがハビリテーションの考え方です。


今すぐ、鏡の前でやってみてください
口を閉じた状態で、こんなことを確認してみましょう。
● 舌の先が上あごにくっついていますか?
● 鼻でゆっくり呼吸できていますか?
● 口を大きく開けたとき、喉の奥がしっかり見えますか?
できていない方、実はかなり多いんです。「たかが舌の位置」と思いがちですが、全身のバランスや自律神経にまで関わる、大事なポイントです。

最後に
口って、食べるための道具だと思っていませんでしたか?実は、全身のバランスを整えるための「スイッチ」でもあるんです。
「なんか最近調子悪いな」と感じている方、ぜひ一度、口腔機能の観点から自分の体を見直してみてください。きっと、新しい発見があるはずです。
あなたの噛み合わせは、今のあなたの生き方を支えていますか?
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皆さん、はじめまして。今日からブログを始めてみます。未来歯科の院長の川邉研次です。
ブログは、過去にも何度もトライしたんですけど、続かなくて。
その私ですけども、Facebookに毎日のように投稿してました。
そしたら、なんか書くのが楽になっちゃったんですね。
時代が変わったんですね。そうしたら、
なんかショート動画の方がウケるみたいになっちゃいまして。
ですから、ここからブログを始めたいと思います。
よろしくお願いします。
ここではちょっとした不調とか問題を定義していただいたら一緒に考えましょう。
日本はOECD諸国の中でもちょっと変わったところにあります。
1970年代からOECD諸国は過去の
予防の失敗に応じて、そして病気が増えてきたために、いわゆる現代病(生活習慣病)ですね。
それに対して歩き方がおかしかったら、口の中の問題と一緒に変えていきましょうという、
そんな考え方が北欧から始まったのです。
それが歩き方がおかしかったら、 NOT-Sを行ってみましょう。
という合言葉になってしまうのです。
日本では、なじみはないでしょうね。
口の中がおかしかったら、全身から日常生活の問題を解いてみましょう。
とか、全身に様々な不調とか、それから日常の習慣の問題があったら、口の中を見てみましょう。
顔の形を見てみましょう。顔の表情を見てみましょう。
なんてことはなかったですよね。
日本では予防というのはリハビリテーションです。
いわゆる病気になってから、何か問題が起こってから治療していきましょう。ということですが、
OECD諸国はもうすでに2000年始まった時からこの問題を解き始めてきました。
それがハビリテーションという、いわゆる習慣を変えていく治療ではない観察なのです。
これが予防なんですね。
そして、この予防を行ってどうしようもない時に治療に当たるわけです。
日本は緊急医療と、それから事故とか、そういったものが診断そして治療だと思っているわけですね。
日本は診断をして、病名が決まったら医療機関で見てくれるけれども、
病名が決まらなかったら様子を見てみましょう。
とりあえずこの薬でも飲んでおいてくださいというような感じなんですね。
でもOECD諸国は、日本も加盟しているんですけれども、日本だけずれているんですね。
この予防という習慣が違うのです。哲学は全く違うんです。
病人が増えないと医療が儲からないという制度なんです。
でもOECD諸国は健康人が増えないと医療は治らないということになるんです。
要は医療という治療とか薬まで持っていく時の間に
不調とか問題はあるんですから
その問題を解決していけばいいわけですね。
そしてその問題がどうしても家族の協力が得られなかったりした場合は医療での治療になってくるわけです。
今、日本の方たちが悩んでいるこの不調とか、この問題、どこ行ったらいいんだろうかと。
とりあえず肩こりだからマッサージしてもらおうかと。そういうことではないのです。
この段階で医療にかかっても病名が決まらないのですから、
様子を見ましょうで終わってしまうのは当たり前でしょうね。
制度が違うのですから。
ですから、行く時間帯も学校に行っている最中とか
仕事に行っている最中に、
企業とか学校が健康でないと学習もできないし仕事もできないよということで、
学校とか仕事をしている間にしっかりとした
時間を作ってもらって、そして招待されていくわけです。
そしてしっかりと自分の現状を見てもらうわけです。
日本での集団検診とか人間ドックとか全く違う概念なのですね。
日常生活を見ていくわけですから時間もかかります。
そしてそれに問題があった時は必ず定期的にその状態が良くなるまで通ってもらって、
そしてどんどん日常生活を改善していくわけです。
それで改善できない場合は、では医療で診てもらいましょうということなんですけども
このハビリテーションを行う人たちはもちろん専門家なんです。
医療とか福祉とか、そしてもちろん歯科医師とか歯科衛生士さんとか看護師さんとか理学療法士さん、
そして言語療法士さんとかそんなことが対応するわけですから
もちろん専門的な知識とか経験がある人たちが行うわけです。
これが予防の世界です。
経験がない人たちは治療を行わないといけないわけですね。
ですから経験があってそれを活かせる場所がこのハビリテーションという場所なんです。
ですから日本で言われる三大疾患とか、いわゆる日本での一番死亡率が高い疾患がありますよね。
この問題に対してもどんどん減っているんですけれども
日本はどんどんうなぎ登りに増えているのです。
そして寝たきり老人の大国、精神病棟が世界一たくさんある、
そんな国なんです。
そしてこんなに安心安全な国なのに幸せ度は世界55位、
そして教える人が豊かではないのです。
そんなことから、はじめにという挨拶に代えさせていただいて、
今回は肩こりとか片頭痛、
実はお口の中と大きく関わってましたよ、ということですね。
初歩的なことからこのような初歩的なことから一緒に考えていきましょう。
皆さん、はじめまして。今日からブログを始めてみます。未来歯科の院長の川邉研次です。
ブログは、過去にも何度もトライしたんですけど、続かなくて。
その私ですけども、Facebookに毎日のように投稿してました。
そしたら、なんか書くのが楽になっちゃったんですね。
時代が変わったんですね。そうしたら、
なんかショート動画の方がウケるみたいになっちゃいまして。
ですから、ここからブログを始めたいと思います。
よろしくお願いします。
ここではちょっとした不調とか問題を定義していただいたら一緒に考えましょう。
日本はOECD諸国の中でもちょっと変わったところにあります。
1970年代からOECD諸国は過去の
予防の失敗に応じて、そして病気が増えてきたために、いわゆる現代病(生活習慣病)ですね。
それに対して歩き方がおかしかったら、口の中の問題と一緒に変えていきましょうという、
そんな考え方が北欧から始まったのです。
それが歩き方がおかしかったら、 NOT-Sを行ってみましょう。
という合言葉になってしまうのです。
日本では、なじみはないでしょうね。
口の中がおかしかったら、全身から日常生活の問題を解いてみましょう。
とか、全身に様々な不調とか、それから日常の習慣の問題があったら、口の中を見てみましょう。
顔の形を見てみましょう。顔の表情を見てみましょう。
なんてことはなかったですよね。
日本では予防というのはリハビリテーションです。
いわゆる病気になってから、何か問題が起こってから治療していきましょう。ということですが、
OECD諸国はもうすでに2000年始まった時からこの問題を解き始めてきました。
それがハビリテーションという、いわゆる習慣を変えていく治療ではない観察なのです。
これが予防なんですね。
そして、この予防を行ってどうしようもない時に治療に当たるわけです。
日本は緊急医療と、それから事故とか、そういったものが診断そして治療だと思っているわけですね。
日本は診断をして、病名が決まったら医療機関で見てくれるけれども、
病名が決まらなかったら様子を見てみましょう。
とりあえずこの薬でも飲んでおいてくださいというような感じなんですね。
でもOECD諸国は、日本も加盟しているんですけれども、日本だけずれているんですね。
この予防という習慣が違うのです。哲学は全く違うんです。
病人が増えないと医療が儲からないという制度なんです。
でもOECD諸国は健康人が増えないと医療は治らないということになるんです。
要は医療という治療とか薬まで持っていく時の間に
不調とか問題はあるんですから
その問題を解決していけばいいわけですね。
そしてその問題がどうしても家族の協力が得られなかったりした場合は医療での治療になってくるわけです。
今、日本の方たちが悩んでいるこの不調とか、この問題、どこ行ったらいいんだろうかと。
とりあえず肩こりだからマッサージしてもらおうかと。そういうことではないのです。
この段階で医療にかかっても病名が決まらないのですから、
様子を見ましょうで終わってしまうのは当たり前でしょうね。
制度が違うのですから。
ですから、行く時間帯も学校に行っている最中とか
仕事に行っている最中に、
企業とか学校が健康でないと学習もできないし仕事もできないよということで、
学校とか仕事をしている間にしっかりとした
時間を作ってもらって、そして招待されていくわけです。
そしてしっかりと自分の現状を見てもらうわけです。
日本での集団検診とか人間ドックとか全く違う概念なのですね。
日常生活を見ていくわけですから時間もかかります。
そしてそれに問題があった時は必ず定期的にその状態が良くなるまで通ってもらって、
そしてどんどん日常生活を改善していくわけです。
それで改善できない場合は、では医療で診てもらいましょうということなんですけども
このハビリテーションを行う人たちはもちろんOECD諸国での ハビリテーションの場合は専門家なんです。
医療とか福祉とか、そしてもちろん歯科医師とか歯科衛生士さんとか看護師さんとか理学療法士さん、
そして言語療法士さんとかそんなことが対応するわけですから
もちろん専門的な知識とか経験がある人たちが行うわけです。
これが予防の世界です。
経験がない人たちは治療を行わないといけないわけですね。
ですから経験があってそれを活かせる場所がこのハビリテーションという場所なんです。
ですから日本で言われる三大疾患とか、いわゆる日本での一番死亡率が高い疾患がありますよね。
この問題に対してもどんどん減っているんですけれども
日本はどんどんうなぎ登りに増えているのです。
そして寝たきり老人の大国、精神病棟が世界一たくさんある、
そんな国なんです。
そしてこんなに安心安全な国なのに幸せ度は世界55位、
そして教える人が豊かではないのです。
そんなことから、はじめにという挨拶に代えさせていただいて、
今回は肩こりとか片頭痛、
実はお口の中と大きく関わってましたよ、ということですね。
このような初歩的なことから一緒に考えていきましょう。
Facebook、インスタ、そしてnoteもやっていますので
ぜひ見てください。そして興味を持ったら。
ぜひ家族で未来歯科アカデミーに参加してみてください
実際に皆さんがどんどん変わっていく様子を見ていただけたら嬉しいですね。
教育と医療との狭間のハビリテーションが習慣の改善としての
医療と教育と福祉の統合での診断ではなく観察を専門家が指導していく
予防という一つの新しいというよりも当然な日本では
継承されてきた教育の中にあった姿勢指導であり、躾であり、
日常であり、生きるという基本の概念でもあったのです。
でもその姿勢の文化を捨ててしまったのが昭和33年からなんです。
今のように中学生とか高校生が整体院に通うとか
小学校の2年生がたくさん子たちが眼鏡を入れなくちゃいけないとか、そんなことがない時代の話です。
私はその頃のトレーニングを今でも行っていますから、
眼鏡もしていませんし、
裸眼のままで老眼もありません。
そして乱視もありません。
今では中学生から高校生になると、若年性の白内障も増えています。
そんな人たちを自分で改善できる医療教育を行っていこうと思っています。
習慣を変えることはそんなに簡単なことではありませんが、
例えば手を後ろに組む習慣、癖があるのだったら、その癖をやめさせるのにどれくらい時間がかかるか知っていますか?
そんなことから始めていきましょう。まずは歩き方ぐらい、座り方ぐらい、良くなってみませんか?
そんなことだけでもずいぶん違います。