久々に車に乗って、ドライブを堪能してきたkENです。
こんにちは♪o(*^▽^*)o~♪
今日はですね~、やはり
「人生何事においても、経験だろう」
ということで・・
今日は何と!
秋葉原へ行って参りました!
何故、秋葉原かとゆーと。
メイド喫茶に行ってみたい!
とゆーことで。
行ってきましたよ。秋葉原。
友達一人道連れにしましたがw
いやいや、友人もですね、
「人生何事も経験だ」と仰っておりましたw
早速着いてからですね、駅周辺を散策しました。
「メイド喫茶って何処にあるんだろう」
ああいう場所って、大抵、一軒の店舗ではなく、ビルの中にあるのですね。
で、周囲を散策している途中にも、メイドの格好をした女性が、チラシを配布してるんですよ。
そのチラシを基に辿りつきました。
で、
入る前に心の準備が必要だろうと。
ちなみに、「メイド喫茶」はビルの5階にあったんですが、1階にですね、秋葉原では有名なお菓子・・
といいますか、アイスクリームなんですけど、お店の名前が
「雪花の郷 」
と書いて
しぇーほぁのさと
と読みます。
で、アイスクリームといいますか、デザートを頂きました。
台湾のスノーアイス「雪花氷」(シェーホァビン)
というそうです。
写真では伝わらないかもしれませんが
凄い、ふわふわしているアイスクリームなんですよ。
食感を楽しむ、アイスクリームですね。
まぁ・・味の方はというと・・
好み分かれますかねぇ・・
人それぞれだと思いますので、ご興味持った方は是非、ご賞味あれ♪
で。
腹ごしらえも終わり、ついに、ビルの5階へ。
入り口に、メイド姿の女性が。
「おかえりなさいませ~♪ご主人さま♪」
あぁ・・なるほど。
僕はご主人さまなのですねw
そうすると貴女はメイド。
ははぁ・・・
文字通り、「メイド喫茶」だ。
(そりゃそうだw)
入り口付近で、可愛いフリルのついたエプロン姿の女性が、
「当店は初めてでしょうか~?♪」
僕と友人は顔を見合わせた後、女性の方を振り向き、
コクッ
コクッ
と頷きました。
大抵
「初めてでしょうか~?」と尋ねてくる場合、その場所での「システム」がある。
早速その「システム」とやらを聞かせてもらおうじゃないか。w
「当店ゎ~、1回のご利用で、¥200頂戴しております~♪」
はぁ・・なるほど、ショバ代なワケね。
「ただ~、会員になりますと半年間、¥200掛からずにご利用できるシステムがあるんですよ~♪」
ほほぉ。
「初回¥300で会員になれば、半年間¥200掛からないでご利用頂けます~♪」
んん?
そしたらそっちの方がお得じゃないか。
次来るかどうかは別として。
結局、友人と相談した結果、¥200を払い店内へ。
早速席に案内され、席につく2人。
「店内写真お断り」
という事で写真は撮れませんでした;;ザンネン;;;
ところで、店のあちこちに
「チェキ ¥500」
と張り紙が。
チェキ?
「チェキ」って何よ?
僕がジジイなんでしょうか?
意味がさっぱり解りません。
どうやら
「記念撮影」の事らしい。
お気に入りのメイドの娘と、「チェキ」できちゃうんですって。
いや・・・恥ずかしいだろう。普通に。
「チェキ」丁重に遠慮したい気分です。
「ご注文お決まりになりましたら、このベルを鳴らしてお呼び下さい♪」
ベル?
テーブルの隅っこに、ありました。ベル。
ベルっていったって、人差し指と、親指で持って、「チリーン♪」と鳴らすベルですよ。
取っ手部には、可愛いお花がついてました。
「お前、ジンジャーエール?じゃぁ、オレは・・・コーラで」
「お前鳴らせよ」
「いやいや、ここはそっちが」
なんなんだ、このやりとりは。
3分ほど、どっちが鳴らすかの譲り合いをしてました。
結局、友人が鳴らす事に。
「チリーン♪」
「ただいまお伺いしま~す♪」
ジンジャーエールとコーラを頼み、しばしの時間経過。
「どうなのよ、ここ?」
「なんか気疲れする・・」
ジンジャーエールとコーラを飲んだ二人。
まぁ、味は普通でしたw
てか、普通のコーラとジンジャーエールでしたが。
¥500也。
ん?待てよ。
そうか、「ショバ代」足すと¥700になるのか・・・
高っ!
こりゃ会員になった方が安いんじゃねえの?
また来るかもしれんし。
というか、「ショバ代」の元を取らなきゃ損なのでわ?;;
「チリ~ン♪」
僕、鳴らしちゃいましたw
「すいません、会員になりたいんですけど」
「はい♪こちらにお名前書いて下さいね♪」
やべぇ、今、「リピーター」になろうとしている自分自身がいる。
おそるべし。「メイド喫茶」
なにはともあれ、今日はえらい収穫・・だったのかどうかは別として、「初体験」を体験した日でありました。
やっぱり何事も経験なのですね。
その後?普通に友人とご飯食べて帰りましたw