こんにちは!
この前一人でタイ料理店行った時ターンタイプのポスター貼ってあって感動したけど、想定外に大盛りのソムタム出てきて、びっくり、翌日大変な事になった、腐親爺Kenです!
昨日日テレのお昼の番組で2gether紹介されてましたね。(テレ朝やテレ東でないところが嬉しい)ちょっと反応薄かったけど、こうやってどんどんメディア露出増やして欲しいです。
最近ターンタイプ見直してて、Mean君とSaint君がゲストで出ている回見てたら、CanがTulを殴った後、Tinパパに会うってところでPeteが幸せそうにしてましたね。サッカー場にいると気が散るから、って言ってたの見て、このシーンはLBC2のその後っていう設定だと思い込む事にしました。最初見た時は流しててその時系列に気がつかなかったんだよね。実際にはターンタイプはLBC2の半年前に公開された作品ということなんですが、やっぱりAeとPeteは幸せな結末を迎えていると信じたいので、なんか救われた気持ちになりました。
さて、Lovely Writer Ep7 です。ターンタイプの監督さんが撮ってらっしゃるって言われて納得しました。前半コミカルに攻めて、物語の後半になるに従ってシリアスになってくるってのは結構共通点ありますね。
今回はモヤモヤが解決されてちょっと一息つく事ができましたね。終わりかたもほっこり。
こういう感じだとツッコミ入れやすいので、それはそれで楽しい。
今回もネタバレばっちりですよ!(威張るな、笑)
勝手に付けさせていただいた今回のテーマは
BromanceからRomanceへ!
です。
冒頭はいきなりSibの回想シーンです。お子ちゃまSibと少年Geneの偶然の出会いから始まりました。Sibはママから隠れてGeneと遊んでいたので、ママが、Sibのお尻ペンペンしようとしたところを、GeneがSibを抱きしめて身代わりに打たれます。多分この瞬間にSibの心はGeneのものになってしまったのでしょう。もちろん本人はそれを自覚してるわけではないのですが...
てか、少年Geneかわいい...いや、僕はショタではないですが、こういう素朴で優しい子いいですねえ。多分この時SibママもGeneのとりこになったはず。こんないい子、今時いますか?
Sib兄弟とGene兄弟は4人で遊ぶ様になるのですが、年が離れて幼いSibはちょっと仲間はずれにされたりしてしまいます。そんな時、拗ねたり怒ったりしたSibとGeneの仲直りは、10数えるまでにSibがGeneのほっぺにチュウするってやつです
かわいい、キュウーン。
時にはケンカもします。恐竜のぬいぐるみを独り占めするGeneにSibも僕も遊びたい!と引っ張ってぬいぐるみ壊してしまいます。みんなはSibがぬいぐるみを欲しがったと思っていたようですが、明らかに本当はSibはGeneに構って欲しかったんだよね。気まずいまま、ベッドに入って2人、Geneも悪いと思ったんでしょう。結局抱き合って眠る2人.....Geneって、この頃からちょっと鈍感でへそ曲がりな子だったんだんだなと。人間性って変わんないのね。
このぬいぐるみはSibの宝物になったのね。
気持ちは分かりますが、20歳過ぎてもそれ持って歩くのはちょっと引くかも、できればピンクの恐竜ではない方がよかった気もします、泣笑。
2人で抱き合う姿を覗き見したGeneパパ
“この子達仲良すぎじゃないのか?”
ママ
“普通じゃないの?考えすぎよー!”
普通はね、ママのほうが鋭いのよ、こういう時。Geneパパってやっぱり只者ではない臭いがしますよ。
そして2年後、Geneは寄宿学校へ遣られます。多分パパやっぱり気付いてて、引き離すためだったのかも....ほらThonhonパパみたいに。
それを聞いたSibは大ショック、今回もGeneは例のチューで仲直りを図りますが、Sibは部屋を出て行ってしまいます。
Gene”ごめんね...” 切ない...
そして2人の別れの時、Sibは見送りにはやってきませんでした。車の中で振り向いて、Sibの姿を探すGene、悲しいね。
Sibはぬいぐるみを抱いて泣いていました。
と、ここから現代に戻ります。
翌朝Geneは家出先のガーデンハウスで執筆にかかってます。明らかに書けなくなってる。
このお家、Geneのおじいさんの家だった様です。Geneが滞在しているのは母屋ではなく離れのようですが、離れって言っても普通のうちよりでかい。先日、27才のBL作家ってどんだけ儲かんのか?って話書いたんですけど、実はGeneが由緒正しいお家のおぼっちゃまだったって事なんですね。ご実家近辺の雰囲気は芦屋か田園調布って感じですもん。TinとかPeteとかも住んでそうですよ。本当タイBLの子達って....もう。ストーリーを離れてこういうところに目が行っちゃう僕は....ゲスだ、泣。
ストーリーに戻ります
集中出来ずに犬とかと遊んでいたGeneのもとにSibが訪ねてきます。
いきなりGeneにしがみついたSib
“キトゥーン”
あのね、この子、妙なところは誤解されるほど策士なのに、実際にGeneに向きあう時にどうも感情のコントロールとか状況判断とか出来てないんですよ。Geneがどう感じてるかとか、お構いなしだから。こういう子たまにいてかなりイライラさせられますが、Sibだから許しちゃう、笑。
“お前とは口も聞きたくない”というGeneにSibは切々と気持を訴えます。
”あなたがいなくなった時にあなたのことを好きだったことに気づいたんです”
それでもその気持ちを信じず”あの日見送りにも来なかったくせに”となじるGeneに・・・
ここからSibの渾身の告白タイムです。
”あの日、初めて出会った場所に隠れていたんです。あなたの気が変わって僕のところに戻ってきてほしかったんです。暗くなるまで待っていました。”
”ずっと恋しかったんです、帰ってきてほしかった”
”僕だけを抱きしめてほしかった、僕のことだけを考えていてほしかった、僕だけを愛しほしかった、信じてもらえますか?”
”好きだって子供のころは確信が持てなかったけど、今なら心から言えます。
すごいね、こんなにしゃべり続けるSibは初めてかもね。
”でも家も車もないって嘘ついてたじゃないか、お前がOrnおばさんの息子だって知ってたら何年でも住まわせてやったよ”
”もしそうしていたら、僕たちの関係性はどうなってたんですか。僕はあなたにお兄さんになってほしいわけじゃない!”
”今すぐ信じてとは言わないけど、信じられるようになったら、僕のことを好きだって言ってください”
ああ、そこなんですよ。もうSibはBromanceなんて要らないんですよ。
あのBLとnonBLの間みたいなかったるいやつ、当事者には要らないんですよ。
好きとか愛してるって言葉本当に難しいよね、どんな意味で好きなのかってこの一言では伝わらないよ。
そこがまたいいんだけど...
僕の大好きな映画”Steel Magnolias"でOlimpia DukakisがShirley MacLaineに
”あなたのこと自分の旅行カバンよりは愛してるわよ”って愛情ったっぷりに言うんだけど、あのシーンほんとよかった。
脱線しました。
Gene ”わかったよ、俺のことが好きだって証明させてやるよ。でも今度嘘ついたら殴るぞ!お前の態度もそうだ、いい顔ばっかりしてないで本当の気持ちを言えよ!”
Tumが思ってたとおりSibが猫かぶってたことぐらいGeneにはお見通しでした。
”今だって何思ってんのか言ってみろよ”
”うーん”
”ほら、言えないのに信じろって言うのか!”
”わかりましたよ..チューしたいです、あと...S〇Xしたいです”
”みなまで言わんでよろし!”
執拗にチューをせまるSibの口を押えて
”さっきこの手で犬を触ってたから、お前は犬にチューしてるってことだ”
あほですか!?
”じゃあ、一緒に犬にチューしましょう”
はあ....?
で
本気でほんとのキスですよ。練習じゃないですよ。長回しですよ。アングルぐるぐるですよ!Geneの目がとろけてますよ!
負け惜しみ言ってますが、これで一段落ですね。
それでもSibの鼻先でドアをバタンと閉めたりちょっと素直じゃないGene、Sibの表情が後ろ姿からでもわかります。Kao君演技どんどんうまくなってるなあ。
ところで....
犬とのキスってお話ですが、 犬と言えば,,,
Puppy HoneyのEmma、覚えてます?異様に犬におびえてましたよね。あと、先週だったかのYou Never Eat AloneでDiewが犬に襲われる夢を見ておびえてましたよね。昔は日本でも犬が怖いって話よくありましたが....なぜそんなに怖い
実は日本では50年以上出ていない狂犬病、まだ東南アジアでは危険な病気らしいんですよ。一昨年はタイでは20人近くの人が狂犬病で亡くなっているらしいです。ペットの犬にかまれて発症することが多いようですよ。昨年は来日前に犬にかまれたフィリピンの方が日本で狂犬病を発症して亡くなるというケースが二回もあったそうです。今、タイ政府は本腰で狂犬病撲滅プロジェクトにかかっている最中だとか、おかげで昨年は死者が3人まで減ったそうです。コロナ禍が終わったら真っ先にタイに行きたいところですが、犬や虫にも注意しておかないとですね。別にわざわざ犬にかまれたい奴はいませんけどね、笑。
また脱線事故
翌朝(多分)
ベッドで目覚めたSibは隣にGeneがいないことに気づき、ソファーでPC持って寝落ちしているGeneを発見します。ひとしきりGeneの顔で遊んでます。豚鼻にしてみたり、ほっぺニューってひっぱたり、お口ニューってつまんだり...お姫様抱っこでベッドに運んで隣で眠っているGeneに話しかけます。
”あなたがいなくなってずっとさみしかったんです。やっとまた一緒になれた。もういなくならないでね”
甘ーい
実は昨日Geneの執筆も乗ってきていました。今書いている内容は....私小説ですよ!
まあ、私小説は魂の具現化なので傑作の予感はしますけどね。
内容から言ってもうGeneはメロメロですわな、書いてる時の幸せそうなGeneの表情見てくださいよ!絶対素直に認めんと思いますが。
そしてSibは眠っているGeneの手に口づけしてみたり、腕をまわしてみたり。子供のころのベッドの中の二人まんまですね。立場は逆転してるっぽいけど。
穏やかな音楽とともに今回は終了
来週は波乱含みの予感.....ちょっとずつ前へは進んでますがねぇ。
本日の教訓
寝ている人の顔で遊ぶな!悪い夢見るから。
では、、また~

















