こんにちは〜
一昨日、久々に赤坂でざくろのすき焼き食ったら美味すぎて倒れそうになったけど、歳のせいでお肉のおかわりできなくて悔しいー!ある意味でWin/Linと同じだった腐親爺Kenです。
奇跡熊、一本1時間半で週3回配信って、嬉しすぎる時間泥棒!週の前半はこれの視聴に費やされてます。ストーリーのテンポが良くて、一つ発見があるとまた次の謎が出てくると言った具合で、引き込まれ具合がすごい。
Natの感情のジェットコースターぶりとか、おばちゃんの悪い顔とか怖いわ〜
毎回ちょっとだけうるうるしてます。
自分的には今のところMsスリッパが無事に帰れるかどうかが気になって仕方ない。(見てない方、わけわかんない話ですんません)
サブカプSongのTee君、2Moonsの時からくりくりまなことちょっとおどけた演技が大好きだったのですが、今回もいい具合におどけた感じと真面目さを配合してますね〜。でもやっぱり大人になってきてるんですね、Teeくんの新作Triageではシリアスな方が比重高めなみたいで成長が楽しみです。
おっと本題に入らねば。
本日も
Cupid’s last wish 第3話のあらすじと感想です、
ネタバレ全開で行きますよー、よろしくお願いします。
冒頭はただひたすらに石段を登り続ける二人です。残りの段数のカウントが少しづつ減るたびに二人の勢いは落ちてゆきます、最後はふらふらになる二人。登り切ると、Linの体に入っているWinは疲労のあまり気を失ってしまいます。
夜になり、Kornの膝枕で目覚めるWin、Kornに”Linの体にいることを忘れずにいたわってやれ”と言われて、ここは素直にうなずきます。すると前方から怪しい光が、もうね、Winったら生首だ、生首だって怯えてKornにしがみつくの、かわいすぎる。まあ、ただの村のホームレスのおばちゃんなんですが、もうね、Winは変なスイッチ入っちゃって、おばちゃんやKornがからかってこわがらせるたびにマジビビってます。でも、考えてみたらボディースワップしちゃうくらいの非現実があるなら生首がいたって不思議はないってまあ、そのとおり。
結局Kornに目隠しされて、抱き寄せられて歩く様がまあ、甘ーい。
洞窟の中にあるお寺でありがたい聖水を受け取る2人。修行僧がこの聖水にお経?を唱えて、何やらマジカルなものになっていく様子が今回だけしっかり描かれています。
ここでお坊様からのありがたい教えです。
“眼を手で覆ったところで盲目になるわけではない。手を外すだけで良いのだから。しかし、心を閉ざしてしまえば、完全な盲目となってしまう。” そう語るお坊様の言葉を聞きながらWinを見つめるKorn、どうかこの言葉がWinに届いて欲しいと切に願っているのでしょう。Winはと言えば、わかっているのか、いないのか….謎です
帰り道、一人で戻ってくるWinに追いつくKorn、
“何してたんだよ”
“お坊様にご挨拶”
Kornがいなければいないでなんとか一人で歩いてるじゃん、さては普段は甘えてるな。
ま、兎にも角にも一つ目の聖水は手に入れたのですが、二箇所目は700kmも先、明日からまた旅の再開です。Winと言えばカップ麺食べたり、パン食べたりと食ってばっか、熱々の肉まんをふーふーしてあげるKornのやさしさ、痺れるわー
後部座席にはKarin人形が。こんなのを見た時や、二人の何気ない会話の途中で時々二人の確執を思い出して、重苦しい気持ちになることもあって、その度に和らいだ気持ちがちょっと後戻りしちゃう。
今夜のお宿はシースルーバスルーム付き!びっくらこいたWinは別の部屋泊まるわーって逃げ出したけど、新しいお部屋の真っ暗なロフトになんか祀ってあって、ぎゃーって、元の部屋に逆戻り。
Kornが上司と電話してるのを聞いて、
”こいついつもFacebook でお前をタグ付けしてるやつか⁈”って嫉妬丸出し(winよ、あんたの勘は正しいよ!)
“ん?お前俺のFacebook チェックしてんの?ねえねえ?”
ばれてますよー。
そこにWinのママからFaceTime が(ママは従業員たちがLinとKornのゴシップを話してるのを聞いて気になっちゃたのね)。
まさかLinとKornが同室に泊まってるなんて言えません。折しもKornはシャワー中、なんとかごまかしましたが、冷や汗モノです。
WinはベッドにKornは床に横になるんですが、ベッドと壁の間の狭いスペースでゴソゴソ動くKornがうるさくて、Winは二人でベッドで寝ることを許しちゃう、お約束通り朝、目が覚めるとWinがKornの腕枕でしがみついてるんですが、普通のお約束と違うのは、実際にはLinの体でしがみついてるって事ですよ、で一悶着。
2日目の旅がはじまります。
ふたつ目の目的地は北へ700km、チェンマイの東にあるLampangです。
ドライブ中口開けて寝てるWinにジャケット掛けてあげるKorn 紳士や。目が覚めたWinはご機嫌で車から身を乗り出してフォ〜!とか言ったりして、現金な奴!
Kornおすすめの北部料理に舌鼓を打った後はさらに2時間のドライブで目的地に着くはずでした….ところがWinがおまけでもらった怪しげなお香を車内で焚いてしまい、2人はなんだかハイな感じに、ありゃりや。
陽気に歌って、手を取り合って車の外の牧場で踊って寝ころんだはずが….実際は森の中の山道の真ん中にシャツ一枚で寝ちゃってたわけです。
やばいよWin!
車の中で目覚めたKornはWinを必死で探しはしめます。Winのピンチ!
というところで第3話はおしまい。
ところで、
あの石段を登るシーン、BTSでJanちゃんが”もうこれ演技じゃないのよ〜”とヘロヘロで登ってましたので、俳優さんたちみんなさぞやお疲れになったんでしょうねー、そう考えるとあのシーンはきっと半分本物のグロッキーだったんですかね。お疲れ様です。
ホームレスのおばちゃんの名前がJanだったので思わず吹いてしまいましたわ。
今回二人のベッドシーン(や、変な意味じゃなくて)で寝相の悪い2人を見てたら思い出したんだけどSafe HouseでEarth君とMix君が一つのベッドで寝るんだけど、朝起きると二人の位置が入れ替わってるってやつ、単に寝相が悪いんだか、ごにょがにょしてたんだか…..笑笑。実際にはEarth君の方が寝相悪そうだなぁ、寝起きも悪いし、なんて思うの僕だけ?
僧侶に空瓶を渡すシーン、思わずWinが渡そうとして、”今は女性の体にいることを忘れるなかれ”とたしなめららます。僧侶が女性と接触を持ってはならないというタイの小乗仏教の戒めは今でもしっかり守られているんですね。そういえばタイでは頭に精霊が宿るとされていて頭を不用意になでなですことは失礼だという話もありますよね。
われわれがドラマで目にする頭なでなでや髪の毛乾かし合うシーンには日本人が思う以上に深い愛情が込められていることを示しているんだなぁ、とおそまきながら気づいた腐親爺Kenでした、
本日の教訓
車内でお香を焚くのはダメ、絶対!
特に知らないおばちゃんからもらった変なお香なんて言語道断てすっ!
とな墓でOhm君が焚いてたのは、必要に迫られてたからなの!
ではまた〜



















