第3回目になりました『一気に振り返ります』シリーズ!(笑)

今回は、今シーズンリリースされたニコデザインオフィスの『ニコバイブ15g』特集です!押忍っ!!一気にイっちゃいますよ〜^_^


僕のメインフィールド『浜名湖』でバイブレーションを使うなら1番使い勝手がいいメインどころは、やはり10gから17gあたりのウエイトだと個人的に思っています。

僕がプロトをもらってテストしたエリアは静岡県は浜名湖、都田川、新川。愛知県は伊良湖。

デイ、ナイト。おかっぱり、ウェーディング、ボート。オープンエリアで地形変化のある場所。使われていない朽ちた牡蠣棚や橋脚などのストラクチャー絡みの場所など。牡蠣殻帯。砂地エリア。伊良湖では磯撃ちも。様々です。




ニコバイブは、着水時の糸絡みが少ないことに加え、3つのアイがあるので、早引きやスロー、リフト&フォールなどのそれぞれのアクションに最適化出来るのもメリットです。

巻きのブルブル感は、アイの位置、ラインの太さによって、微振動な動きからワイドな動きまで出来ます。

僕は巻きで使う時は真ん中のアイで、PEはバリバスのシーバスPE マックスパワー X8の0.8号にリーダーがAPPLAUD ナノダックスの12.5lbから17.5lbで使っています。多分、皆さんと同じようなラインセッティングだと思います。

磯撃ちの時は、擦れや強引なファイトをすることも考慮して、PEはバリバスのシーバスPE マックスパワー X8の1.2号にシーガーのグランドマックス28lbというラインセッティングでやりました。


あと、もともとH.A.Lマニアでもあるワタクシとして付け加える点があるとすれば(笑)…ニコデザインオフィスのビルダーである坂本さんが作るルアーは、プラム80やラビット、豆さやジグなどありますが、どれも誰でも扱いやすく釣れるルアーばかりです。

当たり前かもしれませんが、坂本さんは職人気質でこだわりも強い。僕からしたら天才だし、妥協は一切しない。だから納得しないルアーは絶対に出さない。

その姿勢や考え方に私も1人のユーザーとして尊敬しています。

そんな坂本さんが作るニコバイブだから、玄人のアングラーさんは勿論、初心者の方にも是非使ってもらいたいルアーです。
(右がニコデザインオフィス坂本さん・真ん中がワタクシ内藤・左がハルシオンシステム大作さん)


僕自身にとって最大魚となっているシーバスもニコデザインオフィスのプラム80です。坂本さんはローリングの鬼です(笑)ウォブリング系のルアーにスレたら、ローリング系のプラム80の出番!レンジキープにも優れているので、流れの強いエリアでも浮き上がりしにくいので、こちらもオススメです!


そして、話が逸れてしまいましたが、今回のニコバイブ15gでもランカークラスのシーバスをデイの浜名湖でキャッチしています。ヒレピン、ブリッブリの魚体、とても格好良かったです。




シーバスの他にも黒鯛!


ヒラメにもめっちゃ効きます!



今回は長文になってしまいましたが、読んでいただき、ありがとうございました。

ニコバイブ15gはリリース後、地元の小売店では欠品カラーが続出しましたが、6月に再生産しデリバリー済みになってますので、お近くの小売店様で是非お手にとって、使っていただけたら幸いです。

宜しくお願い致します!

H.A.Lファミリー
内藤賢太郎