先週、初めて「地域包括支援センター」へ行ってきました。



↑フミさんはこんな穏やかそうなおばあさんではありませんが 、相談中の雰囲気はこんな感じでした。

「地域包括支援センター」は健康や介護のこと、財産や権利のこと、その他高齢者への総合的な支援や情報提供を行っているところです。
家族の異変を感じた場合に相談へ行けば「かかりつけ医」も紹介して貰えます。

恐らく最初に行くべきなのが地域包括支援センターだと思うのですが、恥ずかしながら要介護認定を貰って2年目にして初めて行きました。

フミさんにはアヤさんという姉がいます。年齢は5歳くらい上なので70歳くらいです。
アヤさんは長女ということもあって大変しっかりしています。
老人ホームに居る私の祖母(フミさんの母)のお世話をしてくれています。
祖母は90歳半ばで認知症を発症しているので、アヤさんは介護関係の手続きが詳しいこともあって私に色々な情報を提供してくれます。

「施設を使わなくても良いからケアマネージャーを付けておいたら?」

そう言われて、まだ運動もできて手先の作業も好きなフミさんに合う施設を紹介してもらおうと相談の予約を取りました。

デイサービスって80代のおじいちゃんやおばあちゃんが行くイメージ!?
自立しているフミさんが果たしてデイサービスなんて行くかしら…とは思いましたが、担当の人を付けておくことが目的で、その方が安心という説明をしてフミさんも納得してくれたようです。

まず紹介してもらった施設を一つ一つ見学して、登録したいところを一つ決めたいと思います。
でもその都度有休も使えないので見学は土曜日になりますね。
2月中には決めて、また「地域包括支援センター」へ報告し、ケアマネージャーさんも決めたいと思います。