ゴールデンウィーク最終日、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は朝から朝型美人.comで有名な堀内瑠美さんのセミナーを受講しています。

ブログの活用について目からウロコのお話がいっぱい!
とても参考になります

さて、本日から楽天のお買い物マラソンが始まりました。
健美茶房は全商品ポイント5倍キャンペーンを実施しております。

オーガニックのお茶にご興味おありの方は、ぜひぜひ、お気軽にお立ち寄りください




























なんて…。

オーガニックへの関心が高まりつつある昨今ですが、有機JAS規格はどのような経緯で今日の規格となったのでしょうか。簡略ですがまとめてみました。
■1992年(平成4年):
農林水産省によって「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」が定められる
当時、日本でもオーガニックへの関心が高まりつつあり、オーガニック製品が市場に並んでいましたが、その基準は様々で統一されたものではありませんでした。そこで、農林水産省はオーガニックであることを製品に表示する際の基準を統一化するため、「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」を定めました。
■1996年(平成8年):
「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に改訂
さらに適正化の基準を整備するため、農林水産省は「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」を「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に改定しました。これにより、ガイドラインが農薬や化学肥料を使わない「有機農作物」と無・減農薬で栽培した「特別栽培農作物」の二つに分類されました。
■2000年(平成12年):改正JAS法が施行
1996年の改訂版では不正な表示をしても罰則規制がありませんでした。なので、有機質肥料を使用しただけで「有機栽培」と表示されている商品が氾濫するようになりました。そこで、この問題を解決するために、2000年6月に改正JAS法(正式には「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律」)が施行され、大変厳しい品質基準をもつ有機食品の検査・認証制度が発足しました。
現在、アメリカ合衆国、イギリス、ドイツ、オーストラリアなど計17か国に、オーガニック食品に関する法規制があります。世界規模で統一されたオーガニック基準を定めて、それに基づいて各国政府が基準の整備や認定機関の許認可が行われており、国際的にもオーガニックへの取り組みが広がっています。
オーガニック の作物や製品は、目で見て判断することが難しいため、農林水産省によって「有機JAS規格」が定められています。「有機JAS規格」に沿った厳しい基準をクリアしたものだけが認定されるのですが、この「有機JAS規格」に基づいて生産、製造されたものなのかどうかをしっかりと認定する必要があります。これを認定するのが認定機関は世界各国におよそ300程。日本国内には現在61機関あります。(詳細は農林水産省ホームページ をご覧ください。)
この認定機関によって「有機JAS規格」の基準をクリアした農場・作物だけがオーガニック 認定されます。そして、認定された作物や商品にだけ「有機JASマーク 」を添付することができるのです。
株式会社メディアクリエイツは農林水産省によって認定された認定機関「日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会」(以降JONA)の正会員です。JONAはIFOAM(国際有機農業運動連盟)に認可された認証機関で、国際的な基準で認証ができる機関として認めてられています。
私たちは「有機のお茶と雑貨のお店 健美茶房 」を運営することで、ひとりでも多くの方にオーガニック の素晴らしさをお伝えし、人や動植物に、そして未来のこども達にやさしい環境づくりを応援していきたいと思います。
有機JAS認定 という言葉をご存じですか?
オーガニックや有機という言葉を「オーガニック○○○」「有機○○○」というように、有機農産物・有機農産物加工食品の商品名に表示して日本国内で販売する場合は、生産者・製造者などが登録認定機関による検査を受けて検査基準をクリアし、有機JAS認定 を取得しなければなりません。
有機JAS認定 を受けていない事業者が「オーガニック○○○」「有機○○○」と商品に表記したり「有機JASマーク」を貼付して有機の商品であることを表示すると、JAS法に基づいて罰則の対象となってしまいます。
有機食品の生産基準は農林水産省によって「有機JAS規格」に定められており下記4つの規格から構成されています。これらの規格に有機食品を生産、製造するための方法(農場、作物の作り方etc)を規定しています。
・有機農産物の日本農林規格
・有機加工食品の日本農林規格
・有機飼料の日本農林規格
・有機畜産物の日本農林規格
有機JAS認定
を受けるには国の規格に沿った厳しい基準をクリアする必要があり、オーガニックの農場を維持するためには一般の農場の何倍ものコストと労力がかかります。それゆえ、オーガニック農家の方々は人や動物、植物、そして環境(地球)のことを真剣に考え、信念をもって取り組んでおられます。まさに作り手の”心”がこもった作物、商品なのです。
有機のお茶と雑貨のお店 健美茶房 では有機JAS認定を取得した生産者、製造業者が”心をこめて”作られた商品を中心に販売しております。