ブログを家族に送ります -9ページ目

ズーズー弁生まれと、阿波弁の出会い

「これ、つこたら、つまえとかなあかんじょー!」


僕が座るデスクは、社長の目の前であり、バリバリの阿波弁の女性の隣でもあります。

50歳ぐらいだとは思うけど、とにかく元気で、かなり可愛がっていただいております。


最初の言葉の意味は

「これを使い終わったら、ちゃんと片付けなきゃいけないからね


という意味。



コーヒーをいれてくれたり・・・・

おいしい料理が食べれるところを教えてくれたり・・・・

宮城県にことを聞いてくれたり・・・

笑わせてくれたり・・・



とてもうれしい気持ちになります。


「AWAYの人に対して、HOMEの人が温かく迎え入れる」



これをある会社は、プロの会社の一つの要素だと思いました。

中田支店長との出会い

今日は珍しく出社前の車のフロントガラスが凍っていた。
徳島は思っていたよりも、寒い。
海が近いからかもしれないし、南とはいえ、沖縄ほど南ではないから、暖かいと思っていた感覚が間違っていたのかもしれない。
気候や、言葉のイントネーションの違いを感じつつ、会社の中にいる『人材』の違いも身をもって感じます。



徳島支店の中田支店長。36歳で、生え抜き。13年の社歴を持つ方です。
前社長時代から、社長交代を実際に経験し、現在の鈴江社長のもとで管理職をしています。


社内でのキャッチフレーズは『会社を熱く語って契約を取る男』
とても、穏やかな性格で静かな方だけど、話してみるとものすごい情熱を持っている。


今の社長とは、社長交代のときに何度もぶつかっているそうで、

「とにかくコミュニケーション取って、お互い分かり合うことが大事」
「最初に、今の社長が帰ってきたばかりのときは、どんどん社内が変えていかれて、ひっかきまわされているようで嫌だった」
「でもあるとき、認めた。ものすごく、結果も出していたし、勉強してるし、自分も色々と教えられる部分があったから」




とまあ、2時間ぐらい話をさせてもらった。
こういう社員の方からの目線も聞くことで、宮城に帰ったときの糧になるはず。


明日は水曜だから、買出し!


あと、ブログの感想でもなんでもいいから、下のコメント待ってます。

コインランドリー

スズケンさんに準備してもらったアパートはなんでも揃ってます。


ベッドも、テレビも、カーペットも、体こすりタオルも、食器も、冷蔵庫も、電子レンジも、ジャーも、ドライヤーも、ファンヒーターも、そして、洗濯機も。




しかし、神様は試練を与えるのが好きなようです。



何度やっても、全自動の洗濯機が


「ピーピーピー」


と止まるのです。





大学一年生の頃は、アパートの外の共用の廊下に洗濯機を置いて洗っていたのを思い出した。


当たり前のものこそ、「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れたらダメだな。



洗濯機に教えれた人間。