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【おせったい】

サービス業界用語で、【おもてなし】という言葉があります。

この【おもてなし】という言葉の意味をどう行動に移すかで、ホテルや旅館の満足が変わる、というぐらい大事なキーワード。



今回、徳島のオリジナル、独自の言葉【おせったい】との出会いを伝えます。




徳島といえば、阿波おどり


阿波おどりっていうのは、ほんと~すごいお祭りで世界を代表するFestival(電子辞書参照)



何が、すごいかというと、メッセージがすごい。


「踊るアホウに、見るアホウ、同じアホなら踊らなソンソン!」


というヒトフレーズのみ。



ギスギスしたことは、やめて今日は一緒に楽しもうよ!という意味のようです。





これは、百聞は一見にしかず。僕は、夏に見ます。踊りのグループの全員が、本当に同じ動きをする美しさはかなりの感動を与えるようです。




さて、本題。



実は、阿波踊りが有名な徳島ですが、もうひとつ知る人ぞ知る素晴らしいお祭りがありました。




それが、徳島マラソン



これは、マラソンを趣味にしている人に聞けばわかりますが、日本のフルマラソンの中でもかなり人気の高いマラソンです。



なんと、ホノルルマラソンとの共通点もありました。



その秘密が【おせったい】



次回で、その話を書きます。

明日は土地活用

雪国生まれの癖で、そんなに寒くないのに、ファンヒーターをつけて、部屋を暖めてしまいます。


『雪国のほうが、家の中は暖いよね』と言われて気付きました。


さて、明日は土地活用の経験を1日積みます。


飛び込み営業の日。

他社にはできないことを提案します。

それが、

建物を建てる活用だけではなく、建物を建てない土地活用も含めた、アドバイス。


税金だけ払ってる何にもプラスになっていない土地がゴロゴロしてるので、それをピカピカの収益源に変えて、役に立つ。


アパ・マンを建てる方法だけではないですよ、ということを少しでも伝えられたらと思います。


アパートやマンションを建てれない小さな土地でも、使えるわけですね。


自己責任時代を生きる上では、より役に立てる仕事です。


晴れを願って眠りにつこう。

40歳のおじさんラガーマン

会社には、いろんな人がいます。


特に、年齢が違う人たちがいる、という意味でいろんな人がいます。




今日は、40歳の不動産担当のおじさんと昼ごはんを吉野屋に食べに行きました。




体も顔も四角くて、耳が僕と一緒で腫れてます。




そうです、この人は高校ラガーマンだったのです、20年前。






先日、このおじさんが夜の11時ぐらいまで残って、新しい事業の仕事をしてたとき言ってた名言。




「毎日新しいことをしてると、疲れてると思わんのですわー、がはははー」




と、満面の笑みで話してました。




何が言いたいかというと、



大変なことを楽しくするのがラガーマンだよな




ということです。


泥まみれになるし、怪我はするし、キツイけど、楽しいんです。




そういう感覚が、20代の僕と40代のおじさんで共感できて嬉しかった。




プロは大変なことを・辛いことを楽しくする。