東京Life。その果てに・・・ -79ページ目

相棒。



どうも、ぼくです。



さいきん、これが定番になってきた。






やさいスティックとビアー。


一人で飲むのも悪くない、今日この頃。

疲れてるのか、ストレスがたまってるのか

わかんないけど、酒がうめー!!


誰かと飲むのもいいんだけど、

ここんとこ酔っ払って、半分くらい記憶がなくて。。。

っていうのが続いてるので、いつかやらかしそう。




もうすぐ忘年会シーズンだし、

ほんと気をつけないと。




今日は一人夜長の東京Life。





行方不明です。。。



最近、彼が行方不明です。






いったいどこへ行ってしまったのか。


ここ数日、姿が見えません。





帰っておいで、ゆきち。








今日はみじめな東京Life。






この3日間のこと。 PHASE-3 ~過去との決別~


これから書くことは、若干重たいことなんで

めんどくさいから、読みたい人だけ読んでください。










































今でも忘れられない人がいる。

これからも、きっと忘れることなんてできないと思う。




彼女とは大学のころに1年近く付き合ってた。

よく笑い、よく泣き、よく怒り、よくしゃべる、

明るくて、元気で、失敗ばっかりする

大好きな人だった。



今日はそんな彼女の6回忌でした。

ある日、突然いなくなって。


あの日から6年間、一度も忘れたことはなかった。

この6年間、恋愛に没頭できたこともなかったし、

心から気を許せる人はいなかったのかもしれない。



彼女が亡くなった日、彼女のお母さんから

「お前と付き合ってたから、娘は死んだんだ!!」って

殴り飛ばされたのを、今でも覚えてる。


彼女は病気だったから、俺のせいじゃないって

お母さんもわかってたと思うけど、悲しみのやり場がなかったんだと思う。




それから毎年、彼女の誕生日と命日には顔を出してた。

いつも中まで入れてもらえずに、入口で妹さんに花束渡して、

帰るだけだった。




今日の6回忌に顔を出した時、お父さんが出てきてくれて

「入って、話がある」って言ってくれて、中に入れてもらえた。


お父さんと、お母さんが出てきて、


「ほんとに今まですまなかった。

 毎年必ず娘に会いに来てくれるのは、君だけだった。

 そのことに二人は本当に救われてた。

 もう娘のことは忘れて、君自身の幸せを探してくれていいんだよ。」




20歳を過ぎてから、人前であんなに泣いたことはなかった。


それと同時に、俺も先に進まないといけないと思った。




これからは俺はどんな人を好きになるのかな。

どんな人に好きになってもらえるのかな。






今日は決意の東京Life。

そして、新たな東京Life。