う~ん。。。
朝はヘルシア緑茶です、どうも僕です。
昨日ひさびさに、Youtubeに夢中。
昔ってホントおもしろいCMいっぱいありましたよね。
その中の一つ。
なんか、こういうのうらやましいって
最近すごく思います。
どうする??
どうすんのよ!!俺~~~~~~!!!
あ~、現実逃避したい。
今日はゆったり、東京Life。
昨日ひさびさに、Youtubeに夢中。
昔ってホントおもしろいCMいっぱいありましたよね。
その中の一つ。
なんか、こういうのうらやましいって
最近すごく思います。
どうする??
どうすんのよ!!俺~~~~~~!!!
あ~、現実逃避したい。
今日はゆったり、東京Life。
終着。
大根おろしLOVE、どうも僕です。
夢のイタリア移住計画。
ちゃくちゃくと進行中。
先日イタリアに本社を持つ企業との面談でした。
仕事内容がイマイチよくわからん。。。。
ということでお断りをしましたが、俺レベルの英語で大丈夫らしい。
とくに日本人向けの観光系の仕事なら、そんなに英語は必要ない。
TOEIC750点くらいでいいそう。
あと30点。頑張らねばな~。
イタリア人講師からこんな言葉を聞きました。
「男は過去を振り返り、女は未来を見て夢を語る」
みみっちいね、男は。
今日はスタート、東京Life。
夢のイタリア移住計画。
ちゃくちゃくと進行中。
先日イタリアに本社を持つ企業との面談でした。
仕事内容がイマイチよくわからん。。。。
ということでお断りをしましたが、俺レベルの英語で大丈夫らしい。
とくに日本人向けの観光系の仕事なら、そんなに英語は必要ない。
TOEIC750点くらいでいいそう。
あと30点。頑張らねばな~。
イタリア人講師からこんな言葉を聞きました。
「男は過去を振り返り、女は未来を見て夢を語る」
みみっちいね、男は。
今日はスタート、東京Life。
真実の物語。
語ってみたい日もある、どうも僕です。
これはある日の本当の話。
脚色はもちろんあるけど。
ある小説と同じ事があったので。
都会の春は人の記憶を呼び覚ます。
神戸行きの新幹線に乗る為、僕は東京駅に急いでいた。
神戸は、学生時代を過ごした街だった。
当時の僕は4年間サッカーに打ち込み、
就職も決まり、次の生活へと進んでいくはずだった。
ただあの頃は、漠然とした不安と苛立ち、
そんな負の感情でいっぱいだったように思う。
ある夜の事、いつものように三ノ宮の街で遊んだ後、
ふと繁華街のはずれにある路地裏に入ってみた。
そこにはさびれた店がポツポツと並んでいるだけで、
希望など何もない、そんな雰囲気があるところだった。
なぜ気になったのか分からない、
でもその路地裏のBarに足を踏み入れてみようと思ったのだ。
そこはカウンターが4席しかない、ほんの小さなBar。
小気味のいいJazzが流れている空間だった。
マスターもそれにふさわしく、入ってきた客に「いらっしゃい」と
一言言った後は、おいしそうに葉巻を吸うだけ。
でもそんな空間を一瞬で好きになってしまった。
僕はJazzをそのBarで覚えた。
スコッチの味も、ウイスキーの味も。
それからちょくちょく通うようになった。
そして2か月が過ぎたころ、卒論提出を間近に控えたある日、
そのBarで珍しくマスターが話しかけてきた。
「人生楽しいか?」
「まだ人生なんてわかんないです」
「お前今生きてるの、お前の人生じゃないのかよ」
「いや、俺の人生ですけど…」
「それでいいのか?」
そう言った後、マスターは店の奥に飾ってるロマネコンティを取り出し、
ロックグラスにそそぎ、俺の前に出してくれた。
「飲みながら考えてみな」
そう言ってマスターは、また葉巻に火をつけた。
その時、何を考えたかははっきりと覚えていない。
でも、その一杯を飲み干すまでの間に
自分の将来が変わったことは間違いない。
「おごりじゃねぇぞ、いつか答えられるようになったら払いに来い」
それから僕は、会社に連絡をし内定を辞退した。
研究室へ行き、卒論を提出しない事、
1年の間、時間を欲しいことを教授に伝えた。
そこから今の人生が始まる。
もうあの店は無いかもしれない。
さびれた路地の小さなBar。
5年ぶりに降り立った神戸の街は、
当時と変わらず人の行き交う派手な街だった。
路地裏の店は形を変えず、そこにあった。
静かにJazzの流れるその店内も、
「いらっしゃい」とだけ言って葉巻を吸っているマスターも、
悔しいほどに何も変わっていなかった。
「これ、取りに来たんだろ」
そういってマスターは、ロマネコンティ一杯分の伝票を僕にくれた。
もうすぐ会社に入って丸5年。
何かが変わっていく気もするし、何も変わらない気がする。
迷うこともあるし、辛いこともある。
そんな時はまたあのBarに行ってみよう。
今日は詩人な、東京Life。
これはある日の本当の話。
脚色はもちろんあるけど。
ある小説と同じ事があったので。
都会の春は人の記憶を呼び覚ます。
神戸行きの新幹線に乗る為、僕は東京駅に急いでいた。
神戸は、学生時代を過ごした街だった。
当時の僕は4年間サッカーに打ち込み、
就職も決まり、次の生活へと進んでいくはずだった。
ただあの頃は、漠然とした不安と苛立ち、
そんな負の感情でいっぱいだったように思う。
ある夜の事、いつものように三ノ宮の街で遊んだ後、
ふと繁華街のはずれにある路地裏に入ってみた。
そこにはさびれた店がポツポツと並んでいるだけで、
希望など何もない、そんな雰囲気があるところだった。
なぜ気になったのか分からない、
でもその路地裏のBarに足を踏み入れてみようと思ったのだ。
そこはカウンターが4席しかない、ほんの小さなBar。
小気味のいいJazzが流れている空間だった。
マスターもそれにふさわしく、入ってきた客に「いらっしゃい」と
一言言った後は、おいしそうに葉巻を吸うだけ。
でもそんな空間を一瞬で好きになってしまった。
僕はJazzをそのBarで覚えた。
スコッチの味も、ウイスキーの味も。
それからちょくちょく通うようになった。
そして2か月が過ぎたころ、卒論提出を間近に控えたある日、
そのBarで珍しくマスターが話しかけてきた。
「人生楽しいか?」
「まだ人生なんてわかんないです」
「お前今生きてるの、お前の人生じゃないのかよ」
「いや、俺の人生ですけど…」
「それでいいのか?」
そう言った後、マスターは店の奥に飾ってるロマネコンティを取り出し、
ロックグラスにそそぎ、俺の前に出してくれた。
「飲みながら考えてみな」
そう言ってマスターは、また葉巻に火をつけた。
その時、何を考えたかははっきりと覚えていない。
でも、その一杯を飲み干すまでの間に
自分の将来が変わったことは間違いない。
「おごりじゃねぇぞ、いつか答えられるようになったら払いに来い」
それから僕は、会社に連絡をし内定を辞退した。
研究室へ行き、卒論を提出しない事、
1年の間、時間を欲しいことを教授に伝えた。
そこから今の人生が始まる。
もうあの店は無いかもしれない。
さびれた路地の小さなBar。
5年ぶりに降り立った神戸の街は、
当時と変わらず人の行き交う派手な街だった。
路地裏の店は形を変えず、そこにあった。
静かにJazzの流れるその店内も、
「いらっしゃい」とだけ言って葉巻を吸っているマスターも、
悔しいほどに何も変わっていなかった。
「これ、取りに来たんだろ」
そういってマスターは、ロマネコンティ一杯分の伝票を僕にくれた。
もうすぐ会社に入って丸5年。
何かが変わっていく気もするし、何も変わらない気がする。
迷うこともあるし、辛いこともある。
そんな時はまたあのBarに行ってみよう。
今日は詩人な、東京Life。