東京Life。その果てに・・・ -11ページ目

それでも。

実は焼肉は苦手です、どうも僕です。


震災から早5日。

最初に現地映像を見たときには絶句し、
日に日に増えていく犠牲者にただ悲しくなり、
都内での計画停電に翻弄され、
奇跡の救出に安堵し、
原発事故に不安になり、
世界各国からの気持ちに感動しました。

この数日間だけど、日本は一つの方向を
必死で見てたのではないかと思います。



今日から電車が通常通りに戻りました。
少しすれば、品薄、株価、ガソリン不足も
今まで通りになっていくのだと思います。


あんな地震があって、
こんなに多くの犠牲者を出し、
まだまだ救出を待つ人がいる、
こんな現状でも、


それでも


僕らは今日も生きている。




それだけで

今日も明日も

頑張って

いけるんじゃないかな。





前に進もう、東京Life。


電気。

今日もいつもの朝が来た、どうも僕です。


昨日の夜の、政府・東電の計画停電の発表と
先週金曜日の帰宅難民を受けてか、
今日の朝は自転車通勤の人がやたらと多かった。


電気が止まるということ、
それは都会に住む人にとっては生活が止まるということ。

人によっては生きるための機械が動かなくなる。


人が人として生きていくために、
電気は欠かせないものになっている。

その一方で、昨日の夜でも煌々とネオンが灯っていた。



せいいっぱい贅沢をしてきた都会の人間は
必要なものと無駄なものを
そろそろ理解しなきゃいけないんじゃないだろうか。

と、オトナな思考になってみる。



がんばれ日本、東京Life。

16年ぶり。

食べ物がありません、どうも僕です。


昨日は16年ぶりの震災を経験しました。
中学生1年の時、大阪で阪神大震災を経験しました。

揺れて揺れて立っていられない程で、
でもどうしようもできなくて立ちすくんだ
あの日を思い出しました。


あれから16年経ち、全く違う土地で
同じ揺れに遭うとは思ってなかった。

ただあの頃から世の中で変わったことも多くて
それが助けになることもすごく実感した。


パソコン、携帯、ワンセグ、Twitter。
今回ばかりはTwitterの持つ力のすごさに
ビックリしました。



ねえちゃんが福島に住んでるので、
心配は尽きなかったけど、今日連絡が取れて
車が流されただけで済んだとのこと。

ねえちゃんは水族館で働いているので、
海のそば。
本当に危なかったんやなぁと
つくづく思いました。


俺は会社入って以来、初めて家まで歩いて帰った。
昨日家に帰れるだけありがたいことなんだと
帰り道でいろんな人とすれ違うたび、思いました。

女の子一人で帰るのは危ないってニュースで報道してて、
そんなモラルのない人ばっかじゃないって思ってたけど、
街中の雰囲気は、ただならぬ雰囲気で、
何が起こってもおかしくないように感じた。

怖い。
こういう時って、ほんのちょっとバランスが崩れるだけで
あっという間に惨劇が起こってしまう。

それは16年前に経験したことでもあったので、
今回も本当に怖いと感じた。



自然の力には勝てないし、いつ起こるかもわからないから
備えようが無いんだけど、
明日同じことが東京の中心で起こってもおかしくない。

そんな事実が怖すぎてたまらない。




揺れるな日本、東京Life。