難民の研究をしていた普通の健康な女子大学院生が2008年突然難病になり自分が医療難民に…っていう紹介文を読んで、同じ時期に発症してるし、ずっと読みたいな~と思っていた大野更紗さん著、エンタメエッセイ「困ってる人」。
やっと読めた!
難病でも、たくさん種類があるのに、著者は2つの難病名があり、その一つが皮膚筋炎で、ちょっと親近感
筋生検や筋電図などの検査も、重すぎず、でも、きちんと書かれていて難病患者でなくても、手にとって最後まで読んでもらえる文体、挿絵で、大変なことを軽いタッチで描写していて、すごいなって思いました。著者も診断してくれる病院に出会い治療に入るまで1年以上かかり、プレドニンの副作用や、治療にいき詰まり主治医との倦怠感の時期などなど、難病あるある満載でした。そして一生かかる医療費のことも。。
著者の「エブリシングたたかい」「常に2トントラックが乗っている身体の状態」って言葉が印象的で…でも生きていかなきゃいけない…難病治療中の方は、わかると思うけど、痛みに耐えて書くのは大変、まさに命がけの一冊だと思います。読みやすいし、まだ読んでない方は一度読んでみてほしいなぁ。
やっと読めた!
難病でも、たくさん種類があるのに、著者は2つの難病名があり、その一つが皮膚筋炎で、ちょっと親近感
筋生検や筋電図などの検査も、重すぎず、でも、きちんと書かれていて難病患者でなくても、手にとって最後まで読んでもらえる文体、挿絵で、大変なことを軽いタッチで描写していて、すごいなって思いました。著者も診断してくれる病院に出会い治療に入るまで1年以上かかり、プレドニンの副作用や、治療にいき詰まり主治医との倦怠感の時期などなど、難病あるある満載でした。そして一生かかる医療費のことも。。著者の「エブリシングたたかい」「常に2トントラックが乗っている身体の状態」って言葉が印象的で…でも生きていかなきゃいけない…難病治療中の方は、わかると思うけど、痛みに耐えて書くのは大変、まさに命がけの一冊だと思います。読みやすいし、まだ読んでない方は一度読んでみてほしいなぁ。






