東日本大震災後、GW休暇で福島県相馬市へボランティア活動に行ってきました。
実家が福島にあり、相馬は昔よく海水浴に連れて行ってもらった思い出の場所です。
海岸の近くにあった住宅街は壊滅的・・ 高さ7メートル以上の津波と報道されていた
相馬ですが、10mは優に超えてるのは明らかでした。
本当に信じられない光景で、何が自分に出来るのか、分からなくなりました。
多くの警察官や自衛隊の人たちが、瓦礫の撤去や捜索をしていました。
海から1キロ以上離れた場所でさえかなりの被害が出ていました。
今回活動させていただいたお宅では泥出しの仕事をしましたが
逆に明るく接してくれて元気をもらいました。
当時のいろんな話を聞いたのですが、その中で津波が来ても逃げない
ここで暮らしてきてこの家が好きだからここで死ぬって言って逃げなかったおばあちゃんの話し・・
もう涙が出てきました。 そのおばあちゃんはベットに横たわったまま
奇跡的に流されずに家の中で見つかったそうです。
本当にご冥福を祈ります。
これからも時間がとれたらボランティアに行こうと思います。

