寿司私の寿司のホームグラウンド。40年にも、なります。長さんは亡くなり、息子さんの時代になっています。カンパチ、カレイ、蛸。鯵。アラ煮。味は、昔から変わりません。必ず出てきます。美味しいのです。シンコ。美味しい。中トロと甘エビ。穴子。タレの穴子。いつも〆は納豆なのです。今夜も、満足。
白薩摩鹿児島・美山の沈壽官窯に行きました。司馬遼太郎氏の書。収蔵庫。白薩摩。沈家は、豊臣秀吉の朝鮮ノ陣の時、島津義弘が薩摩に連れ帰った一族。以来420年薩摩の地で焼き物を作り続けています。慶応3年(1867年)には、パリ万博に薩摩琉球国として、薩摩焼を出展しています。海外では、日本の焼き物は「さつま」と呼ばれていたそうです。特に「白薩摩」は、徳川期には薩摩藩の財政を支えていたようです。現在は、15代沈壽官さんが、当主です。