フィフス・ウェイブです。
久しぶりにクロエを拝見イコライザーでは微妙な娼婦役でしたが今回はばっちりメインです。この映画は総合的にクロエちゃんを見るだけの映画です。
前半の入りとか設定とかは意外と面白かったんですが途中から、えって感じでティーン向けの青春映画かと思いました、個人的にはあまり好きになれない設定なので微妙でした。展開もすぐ読めますし最近流行りの続編パターン(原作は3部作らしい)となりそうです、続編はあるのか微妙な感じだと思います。
年を取るとエクリプスみたいなティーン向けの映画は厳しいです、ああいう感じの映画が好きな人はいいんじゃないですか。゚(゚´Д`゚)゚。
久しぶりに見てきました。

バットマンVSスーパーマンようはアベンジャーズの2番煎じですか、歴史的にはあまり変わらないと思いますが原作の認知度でいえば圧倒的にバットマン、スーパーマンのDCコミックですね、アニメもケーブルテレビでジャスティスリーグやってますね、ただ映画でいえばマーベルの1人勝ちですね。
今回はジャスティスリーグの序章なのでこんな感じでいいと思います、アクションも迫力ありましたしワンダーウーマンなんてかっこよかったです。ただアベンジャーズと比べるとなんとなく遊びの部分がないように思います、元々バットマンもスーパーマンも明るい映画だったんですけどリニューアルするたびにシリアスになっていったのでその流れでしょうがないかと。
この手の映画は予習が必要です。

後、ベン・アフレックは微妙です。映画自体は面白いので今後に期待です。
今回は、原作を読んで楽しみにしてましたオデッセイです。

基本映画を見るときはハードルを上げない事と原作は読まないほうがいい時もあります、原作の内容を2時間に凝縮させるのはなかなか難しいと思います。

原作未読の方はこの映画でほぼほぼ内容は理解できると思います、火星に1人取り残されたが何とかして科学の力を駆使して生き抜くという内容です、よく2時間にまとめたなあと思いますが、原作読んでる人間としてはもっと説明いるだろとか、もっとすったもんだあるだろと思いつつあっという間に終わりました、時間を忘れるくらいなんで面白い映画だと思います。マットディモンの配役もあってます。

ただ邦題のオデッセイの意味ってほとんど知らないんじゃないの内容的には長い旅とかって言う意味であってるかもしれないですけど、かっこよさで決めたっぽいですね、主人公の底抜けの明るさとかはオデッセイっぽくないです。

でも面白かったです。