「ピンチに強いか、弱いか」ってよく問われますよね。

スポーツとか、仕事とか、あるいは人生全般でも。

「ピンチに強くなれ」って言われます。

 

でもこと婚活に関しては、

「チャンスに強いか、弱いか」 でっせ。

 

もし 「お相手のGet」 を願っているなら、

チャンスに強くなること、チャンスをモノにできるかどうかでっせ。

 

ノーアウト満塁で、相手ピッチャーがストライク取りに来るとわかってる時

しっかりセンター前にヒット打ってさ、

チャンスに確実に点とれるバッターにならなきゃ。

 

人生においてチャンスは絶対に何度か巡って来るよ。

それを望んでさえいればね。

 

でもボヤッとしてると、チャンスがチャンスに見えなくなって、後で気が付くと

あ~あれチャンスだったよなって

 

こればボクが10代の頃に体験して痛い目にあった。

 

他にはチャンスだと思ったら勘違いだったり。

 

相手が社交性のある子の場合、その子の態度はチャンスだと錯覚するケースもあるさ。

 

そんな子にアクションすると、100%玉砕に終わる。

 

でもこれは決して失敗じゃない。

そんな子は本質的に優しいから、その子の周りの子のチャンスを運んでくれたりする。

 

だからチャンスに強くなるには、果敢に打って出なきゃね。

勘違いでも何でも。

 

誰だったか有名なサッカー選手のセリフがあったよ。

「PKを外すことの出来るのは、PKを蹴る勇気を持ったものだけだ」ってね。

 

ボクなんかバカだから、せっかくセッターがブロック振ってノーマークにしてくれてんのに、力はいっちゃってアタックをネットにかけてんの。

お前はアホかって怒られたよ。

 

で、問題は「チャンスに尻込み」するタイプなんだよなあ。

 

「ピンチに尻込み」するんだったらボクもそうだから分かるけど、

このタイプはチャンスが来るのも嫌がってるように見えるんだ。

 

そんな奴、一定量確実にいるよね。

 

仕事でも明らかに購入検討中の情報を出してるユーザーがいるのに、

営業に行こうとしない。

そんなミドサーの男の子が部下にいたよ。

 

チャンスじゃないか。

不良発生によるクレームとかでのピンチじゃないんだぜ。

 

これじゃ営業という職も無理だし、また婚活してるようにも見えなかった。

 

仕事の方は営業支援業務に変えてもらったけど、

婚活の方は自分で何とかしないとね。

 

そんな奴は、飲み会に行ってもオッサンの近くにいて仕事の話なんかしてんだもん。

もっと女の子の近くに行けよな、チャンスをつかみにさ。

 

てか女の子とチャンスを周りで作ってやろうとしても迷惑がられるケースもある。

 

本来、婚活とはチャンスをつかもうという楽しいものです。

 

倒産危機の経営者とか、トラブル対応のマネジャーとか、

ピンチに直面しなきゃなんないものではありません。

 

でもチャンスが人生のピンチに思える人もいるみたいなんだよな。

 

幸せをつかんで人生が変わることよりも、現状に変化がないことを望まれるらしいです。