ダニエル書

9:27 彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。

 

ここに、ただ一度、人類の犠牲となって、生け贄を終わらせた、イエス・キリストの功績について預言されています。

 

ところが、これを反キリストに置き換えてしまう説があるのです。

 

それが、「七年の大患難」説です。

 

この説が本当に正しいのかどうか、私たちは今一度、聖書から確認してみる必要があります。

 

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