
巨人殺人を思い出した
放送禁止の映画観てきました。
率直に言うといまいちかな(苦笑)
「映画」を意識しすぎてるというか、モロ作り物って分かっちゃう本末転倒ぶり
放送禁止の重要なフェイク・ドキュメンタリーとしての要素は冒頭くらいでした
たぶんテレビ版を見たことない人で劇場版を初めて見た人は
テレビ版の初見の衝撃はないんじゃないかと思います。
あとテレビ版の6の「デス・リミット」を見ていないと十分に理解できないだろうし
中身の仕掛けというか隠し要素も「デス・リミット」の時に考察サイトでほぼ上がっていたものだった
「七川ノラム」のバラシをあんな終盤に持ってこられても全然衝撃じゃないし
最後にどんでん返し的なものもあるけど、それほど衝撃じゃない
お決まりの最後に謎を残して終わるネタも誰でも分かるような謎だったし。
全体的に安いというか初心者向けというか劇場版を期待していたファンにほ正直、物足りない作品です。
しかも七川ノラムが仮面かぶってて声がこもるから
聞き取れないセリフが多々、なんか見ててイライラしました。
正直、大衆的な映画になんかしないで深夜ドラマでもっとディープな作品にしてほしかったです。
あとお決まりの見切れとか細かな仕掛けとかはやっぱ映画館なので見つけられなかった。
地方とかで見られないファンはわざわざ映画館で見ないでDVDが出てからじっくり見ることをオススメします。