お久しぶりです。

 

いつぶりだろう。。

またぼちぼちブログを再開しようかと思っております。

 

ところで、私は楽天証券とSBI証券の2つの証券口座をメインに使用しています。

 

楽天(特定口座):日本株、米国株、投資信託、金銀プラチナ

SBI(特定/NISA口座):日本株、投資信託、債券

 

このような使い分けになっています。

 

何年も特に何も考えず使っていたんですが、

両者に明確な違いがあることに気が付きました。

 

1.貸株は楽天の方が良い

2.投資信託はSBIの方が良い

 

1の貸株についてですが、SBIはほとんど貸し出されず、

逆に楽天はほぼ全ての銘柄が貸し出されます。

貸株入金額は微々たるものですが、資産が増えてくると結構な差になってきました。

両者の口座にほぼ同じ金額の日本株を保有しているのですが、

年間で換算すると数千円ほど貸株入金額に差があります。

 

2の投資信託についてですが、

私は楽天もSBIもeMAXISの投資信託を保有しているのですが、

SBIはわずかですが保有額に対してポイントが付きます。

一方楽天はいくら保有していても付きません。

 

個別株は楽天、投資信託はSBIに集約した方が効率が良いということです。

 

◆Geminiの見解

もし既にSBI証券の口座もお持ちであれば、投資信託の保有(特にeMAXIS Slimなど)はSBI、貸株金利を狙う日本株は楽天、という二刀流が、現状のポイント制度を最も賢く使い分ける方法と言えます。