いわき市
昨日8/24(土)に、
仕事の関係で福島県のいわき市へ行ってまいりました。
今回の目的は、いわき市の現状を消費者の方々に知って頂こうという企画で、
主にいわき市の農家の方々を一般消費者の方々と回るツアーでした。
いわき市について、マスメディアからは放射能は大丈夫なのか?など、
色々と報じられております。
そんな中、いわき見える化プロジェクトの一環で、
いわき市役所内にて、「見せる課」という部署が、
「いわき市の全てを知って頂こう、一般の方々にどんどんさらけ出していこう」という
趣旨から立ち上がりました。
今回は、その「いわき市見せる課」の方々と協力し、
いわき市見せる課ツアーと題し、
ツアーを催行させたわけでございます。
いわき見える化プロジェクト
このツアーに同行させて頂き、
色々な野菜の販路がある中から、
農家という、まさに原点の場所を、
私自身も実際に肌で感じることができました。
野菜を実際に試食させて頂きましたが、
新鮮でうまいうまい!!
試食といえたくさん頂いてしまいました。
参加者の方々も農家の方々と積極的に情報交換をしておりましたし、
「農家の方々の震災をどう乗り越えたか?」
また、「風評被害や放射能の報道がある中で、
どんな想いで野菜を作っているか?」など、
生の声を聴くことができて、
大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。
いわきの野菜、
全く問題ないです!!
むしろ新鮮で
おいしいです!!
実際にいわき産の物を購入することや、
このような形で生の情報を発信させて頂くことで、
本当に微力ではございますが、
復興の力になれればと思います。
今回ご協力頂きました農家の方々、
ありがとうございました!!
イチロー 4000本安打
昨日、イチロー選手が4000本安打を見事に達成しましたね!
ほんとにすごいことですよ。
世界でプロ野球選手が何人いるのかわからないけど、
イチロー選手含めて3人しかできていないわけですからね。
また、その後のコメントも、
イチロー選手らしかったですね。
「結局、4000という数字が特別なものをつくるのではなくて、
記録が特別な瞬間を作るのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間を作ってくれるものだ
というふうに強く思いました。」
「誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、
僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。
それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、
誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね。」
「ストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、
そしてはかなく消えていく、みたいな。
それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、
もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、
きっとないんだろうなあと思います。」
挙げたらきりがないですけど、
特に気になった部分を挙げてみました。
「4000のヒットを打つために、
8000の失敗をする。」
なんともイチロー選手らしい言い回しですね。
「トライして失敗してトライし失敗して、
そんな繰り返しの中で諦めずに挑戦し続ける、
転んでもまた起き上がって頑張る。」
そんなところが重要なんでしょうかね。
日本人として、
次は歴代1位を目指してヒットを積み重ねていってほしいです!
印象に残った言葉
こんばんは。
ちょっと時間があったので、
プロフィールやらブログのデザインやら、
多少変えてみました

時間があるときには、
少しずつ書いていこうかな。
さて、
タイトルの件ですが、
最近読んだ本に、とても興味深い言葉が書かれていました。

この本の中に、
「愛していないのなら去り、去らないのなら愛せ」
ハムレットの言葉です。
仕事に関することが書いてある部分で、
この言葉が引用されてました。
めちゃくちゃいい言葉じゃないですか???
3年目になってようやく仕事がわかってきたところだけど、
1年目、2年目は文句垂らしながらやってましたよ(笑)
仕事がどーのこーのとか、つまらないとかね。
正直、仕事なんて全然愛せていなかったですよ。
じゃあ、今はどうか?
確かに海外で働きたいとか、
色々な夢はあるけど、
「じゃあ辞めてチャレンジすればいいじゃん」という意見もある一方で、
僕はもうちょっとここで頑張ろうかなーと思っている。
「去らないなら愛せ。」
まさに今はこの時。
まだまだもがきながら、
自分を成長させていきたいし、
海外に行くべき時に、何らかの形で必然的に巡ってくる。
そう信じている。
タイミングは絶対ある。
それは社内の公募かもしれないし、
転職という形かもしれないし、
神様しかわからないと思う。
でも、絶対に絶対に、必要になった時に必ず巡ってくる。
それまで俺は、耐えるよ。
その時を信じて!!!