実に3年ぶりに福岡空港に行ってみましたが、迷路みたいになっています。

 

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まずは以前のターミナルビル外観

 

下の写真は現ターミナルビル。

外観が変わっています。

 

地下鉄を降りると上の写真のように、まるで豪華ホテルのような空間が広がります。

 

出発口に上ると案内表示板が見えてきます。

 

さらに上に上がるとレストラン街。

今は上の写真のように非常階段を使って展望デッキに上ります。

 

工事中なので展望デッキ自体が狭いです。

そこから1時間弱撮った写真。

 

 

 

 

東京オリンピック2020特別塗装機

 

LCCもボーディングブリッジを使っています。

ボーディングブリッジ使用料という余計な経費を支払っています。

しかし鮮やかで賑わいのある空港って感じです。

 

1時間弱の間にJALはこの1機のみ。

 

 

2019.6.23

 

展望デッキは細いケーブルのようなものが数本張っています。

工事中ですのでケーブルからバリケードまでの間が少しあります。

 

G20大阪サミットの警備上の協力呼びかけの放送もありました。

 

ターミナルビルの手前にあった駐車場は撤去されて移転されたターミナルビルになっています。

 

ターミナルビルの移設が終わったら平行誘導路の複線化工事(増設は国際線ターミナル側)が始まると思います。

羽田・伊丹・福岡は混雑空港に指定されているので、なかなか増便できないどころか慢性的な遅延に結び付いています。

2024年には滑走路増設(国際線ターミナル側に2500m×60m)も終わり、

処理能力は現在の16万4000回から18万8000回へと増えます。

 

地下鉄を降りるとエスカレーターが2つあり迷子になるので出発に間に合うよう案内表示に気を付けてください。