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ブログ "ご縁に感謝"

日々の出来事、学びなど、
気軽にの~んびり、書きつづり。。。

先週土曜日、8月4日、東京にて中村文昭氏のご縁塾が始まった。
ご縁塾は、これで3回目の開催。2年ごとの開催だ。

私が中村文昭氏の講演(CD)に出会ったのは、2年とちょっと前。

初めて聞いた衝撃の大きさから、一気にはまってしまい、
中村文昭氏に関する本、CD、DVD、ネット情報、Podcastなど、
あらゆるものを収集した。

そんな中、サンマーク出版のホームページに、
「話し方セミナー」と「ご縁塾2期」の案内を発見。

どちらも参加してみたかったが、
ご縁塾の開催日が展示会、祭りの日程と重なり、断念。

それでも、「話し方セミナー」には参加を決めた。

ここで、「ぽちっ」するまでにも自分の中で葛藤が、、、

「こういうセミナーって、初めてだし、、、」
「嫁さん、なんていうかな?」
「60名限定っていうし、自分が入ったら浮いちゃう?」

いろんなことを考えて、夜1時を過ぎていたので、
こう結論付けた。

「明日になって、空きがあったら申し込もう」

数分後、これまでの自分の思考に気づく。

これまでと同じ。
行きたいのに、行けない理由を探していただけ。

そして、

「とにかく、行きたいなら、そのように行動しよう。
それからどうにかなるでしょ。」

と決めて、「ぽちっ」とセミナーに申し込んだ。

弱い自分がちょっと強くなった気がした。


「話し方セミナー」では、全国から60名の熱い人たちが集まっていた。

坊さん、焼き鳥店主、鉄工所社長、メイクアップアーティスト、サラリーマン、無職、、、

みんな、人のため、地域のため、子供のため、海外の貧しい子供のため、
何かしら動いている人たちばかり。

強烈な刺激を受けた。

それから、自分の考え方や行動など多少は変わってきたのだろう。(多分)


そして、今回の「ご縁塾」3期、その名も「熱組」。

「話し方セミナー」からの同期が私を含め4名参加。
その他、坊さん、イベント企画、美容師、塾経営、解体屋社長、などなど。

全4回での開催だが、1回目から、熱い、熱い、
これから、どんな展開が待っているのやら。

楽しみです。

ご縁に感謝。

$ブログ  "ご縁に感謝"-ご縁塾 3期「熱組」
7月1日からレバ刺しが禁止になった。

生で食べる時の安全性を確保する方法がないことが理由という。

ニュースでは、百数十頭の牛のうち三頭の牛の肝臓からO-157が見つかったらしい。
だが、過去数十年、レバ刺しによる食中毒での死亡の例はない。
こんな状況で、危険性があるから全面禁止にするという安易な選択でいいのだろうか。

ちなみに、生レバーに放射線照射をすることで完全に殺菌できるらしい。
ただ、日本では認可されていないというが、
海外では結構普通に食品への照射が行われているという。
簡単に全面禁止にする前に、制度の見直しとか、あらゆる方面での検討が必要だろう。

さて、危険だからという理由で全面禁止となったレバ刺しであるが、
代わってタバコなども同様に全面禁止に、という論争には発展しない。
タバコの方が明確に健康被害は分かっているし、
副流煙という形で子供たちなど吸わない人への影響も大きい。

だが、「タバコも全面禁止か?」とニュースで語られたことを見たことはない。
JTだけでなく、マスメディアなど禁止にされて困る人がたくさんいるからだろう。
きっと、いろんな圧力があるのだろう。

もう一つ、話は変わるが、オスプレーの沖縄への配備でニュースを賑わしているが、
これだって、安全性を確保する方法がないという理由なら、
配備しないという判断が政府の中で議論されてもいいのではないだろうか。
にも関わらず、政府は配備を前提とした話しかしない。
米国政府の圧力によるところだろう。

ということは、いろんな大きな決断が、
国民の安全を理由にしているようであるが、
結局は裏にいる利権者によるところが多いのだろう。

でも、今回のレバ刺し禁止は、誰が得するのでしょうか。
それとも、強い利権者がいないから、
「面倒だから全面禁止にしちゃえ」というノリなのでしょうか。

最近のニュースでこんな風に感じているのは私だけでしょうか。
先週、初めて掃除の会に参加した。

NPO日本を美しくする会
栃木掃除に学ぶ会
日光世界遺産大会

ということで、東照宮のトイレ掃除である。

トイレ掃除によって、心を磨く。
ということは、いろんな機会で耳にすることがあるが、
自ら実践するところまではいかなかった。

日光東照宮のトイレで、神聖な空気に包まれて、
初めてのトイレ掃除として感慨深い。

長男も参加し、互いに気持ちを磨けたと思う。

トイレ掃除の奥深さを感じた日であった。

その時の気持ちは、忘れないうちに、
またブログで書くことにしよう。

ご縁に感謝
コーチング同期生のみっつーのfacebook投稿から、引用です。


緩和医療医師から学んだ、

終末患者が最期に後悔するTOP3。

「会いたい人に、会わなかったこと」

「いきたい場所に行かなかったこと」

そして…

「愛する人に、ありがとうと言わなかったこと」

幸せの本質は、”すぐそこにある”…かも


当たり前と思っていることが、実は幸せなんだと気づければ、
人の悩みって相当減るんじゃないのかな。

ご縁に感謝
 私の両親は、恵まれない生い立ちから上京し、営々と努力を重ねた末、ようやく人並みの生活を送ることができるようになりました。
 ところが、昭和二十年三月九日の東京大空襲によって、築き上げた生活基盤をすべて失いました。行く宛てもなく、岐阜県の山奥で疎開生活を余儀なくされました。
 父はそこで、農家の人が見放した荒れ放題の畑を借りて農作業に従事。そのかたわら、子供の小遣い銭のようなわずかな日当で日雇いの仕事にも就いていました。
 一方、母は、近隣農家の手伝い。過酷な重労働に一日中従事して、手にする報酬はわずかにお米一升。さすがに、両親も愚痴や言い訳をいいたくなるような心境だったと思います。しかし、私たち五人の子どもは、両親の愚痴や言い訳を一度も聞いたことがありません。厳しい生活環境だったにもかかわらず、両親の生活態度にはうろたえたところがありませんでした。
 ひと言の愚痴や言い訳を言うこともなく、与えられた環境の中で一所懸命生き抜いていた両親の姿が、今でもまぶたから離れません。


不満に任せて行動しないのではなく、与えられた環境でどう行動できるかが大切ですね。

ご縁に感謝。