サトノクラウンの鞍上が正式にミルコに決まりました。

なぜこんな直前に?と思ってしまうほど今回は騎手

決定に時間がかかりましたね。

 

本当はとっくに決まっていました。

サトノクラウンがムーア、シュバルグランにミルコ。

これが当初発表されたJCの鞍上。

 

それがなぜ変わってしまったのか・・・

それはアイダホの急遽参戦が決まったから。

 

そうなると契約の関係でムーアはアイダホに乗らなくて

はなりません。

それでスライドのスライドで・・・

サトノクラウンにミルコ、シュバルグランがボウマンに

変更されました。

 

最初からアイダホの参戦いかんでは変更ありとの条件

でムーアが受けた話なのかもしれませんし、

サトノクラウンよりシュバルグランのボウマンが先に

発表されましたから、こんな穿った考えは間違いかも

しれませんが・・・

 

普通ならサトノクラウンの鞍が空いただけ。

そこだけを代えればいいのに・・・

シュバルグランまで代えられてしまった・・・

これって里見さんのわがまま???と思ってします。

 

再三お話しているように・・・

そのレースでのミルコ馬対前走ミルコ馬の対決。

ミルコ馬の圧勝!!

 

シュバルグランにミルコと聞いたときは、より人気がない

ほうに乗る・・・これはおいしいかも?と思っていたのになぁ・・・

 

でも今回はレアな変更・・・

ミルコ馬と前走ミルコ馬の対決も今回はノーカウント

でいいのかも・・・

 

さて、今回の本題はJC参戦の外国馬。

近年は、毎年のように小粒だと言われます。

 

実際この10年、1頭も馬券に絡んでいない・・・

日本の馬が凱旋門で勝てないのと同じで、強くなった

今の日本の馬に日本の馬場では適わない・・・

本気で勝ちにくる強い馬が来ないとダメ・・・

 

本当にそうなんだろうか???

JCの歴史で1番人気になった外国馬は実は勝ったことが

ない。

トニービンもエリシオもモンジューも・・・・

大物がJC参戦と騒がれても勝ったためしがない。

 

招待レースなので、自腹が痛まない・・・

観光気分でやってくる陣営もいるようですが、

やっぱり馬場が合わないとダメなんですよね・・・

 

ということは・・・

馬場が合えば小粒でも勝つことがあるかも・・・

だってどんな馬なのか?正直わからない馬が

来るんですよ・・・

欧州のソフトな馬場より硬い馬場が合うと内心自身満々

でやって来ているかもしれないんです

 

10年1度も馬券に絡まないからといって今年も走らない

と決め付けるのは危険だと思うのですが・・・

 

じゃあムーアも乗るし、アイダホを買うのか?

凱旋門もサトノダイアモンドに大きく先着した8着。

たぶん馬の状態をしっかり見極めての参戦。

やる気満々かもしれませんね。

 

でもムーアが乗るだけで変に人気するこの馬は

レイデオロよりうまみがない気がする。

 

買うならイキートスとギニョールだなぁ・・・

イキートスは昨年に続いての参戦。

去年は小雨降る中、上がり34.4で最後内から伸びてきて

の7着。

なにより凱旋門ではアイダホに先着しての7着。

人気はアイダホよりはるかに低いでしょう。

こっちのほうが走りそうだしおいしい。

 

かたやギニョールは、逃げ宣言がでるほどの先行馬

で展開の鍵を握るかもしれない。

前走のバイエルン大賞ではイキートスを押さえて

逃げ切っています。

力の絶対値も馬場適性も全く不明ですが、少し買っても

面白そうな馬だと思います。

 

穴をあけるなら外国馬。

そろそろそんなJCになるかもしれませんよ。