1・2着は天皇賞に出走しなかった馬。
やっぱりあの馬場で走った馬には疲れがありましたね。
その中でキタサンブラックは自分でペースを作り
あそこまで粘ったのだから大したもの。
前後半のラップ差わずか0.5秒のよどみのない流れ。
上がり34秒台の時計を出したのは上位2頭と
レインボーラインだけ。
落鉄がなければ2着だったかなぁ・・・
密かに期待していたマカヒキ・・・
道中内を意識して乗っている感じがしたのに・・
なぜ最後外に出そうとしたんだろう?
あのまま内を突いてもスペースあったと思ったんだ
けどなぁ・・・
他馬にぶつかり、レイデオロの進路をなぞるように
上がってきて差のある4着。
内パク思いっきりが足りない・・・
去年の経験をいかしてと思ったイキートス・・・
後ろからにもほどがある・・・
やっぱり去年のようなちょっとソフトな馬場じゃないと
ダメなのか・・・
ボウマンは冷静だった。
枠順をいかして初志貫徹のキタサンマーク。
ミルコマジックも今回の鞍上騒動でひと息ついてしまった。
当初通りジュヴァルグランに乗っていれば、年間GⅠ
勝利更新してましたね。
レイデオロは走られては仕方ないです。
初めからそういう気持ちで切ったのだから・・・
でも早々に有馬回避を発表しなくても・・・
藤沢さんらしいけど、有馬記念が盛り上がらない。
ソウルスターリングは、すっかり古馬の壁に当たってしまった
感じがしますが、距離もちょっと長いんじゃないかなぁ?
さぁいよいよ師走競馬ですね!
終わり良ければ総て良し!
そういう12月になるといいですね。