先日は待ちに待ったリーフが納車されました。
浦和からの帰り道に首都高を走行。
一般道も昨日と今日とそこそこに走行しました。
その中で自分なりに確認も含めて
リーフとはどんなもんなのか?
解ったことが幾つかあります。
マイナーチェンジ後のリーフには
ECOモードがあります。
距離にして約5km~の変化がありますが5kmだと大して問題になるとは思いません。
普段から使う方が多いと聞きましたが、
片道100km毎の充電なら全く必要ないと思います。
むしろ高速走行にはデメリットしかないと思います。
一般道なら逆に重宝すると思います。
特に渋滞中などは無駄にパワーを使わない分
電費の向上が期待出来そうです。
ECOモードって
なにこれ⁉︎
って感じ位アクセルのツキが悪くなり、パワーダウンします。
アクセルを全開しようとしても強制的にパワーを抑えようとします。
なので普段の走行には普通のドライブモードがいいと思います。
普通のドライブモードのパワーは絶大です。
小排気量車を経験の方だと特に加速のGを気持ち良く感じられると思います。
本当に3000ccクラスの加速の様に感じると思います。
車内の静音はエンジン無いから当たり前ですが
その分しか静かではありません。
ドライブモードの加速中にはモーター音が割とウザいです。
まぁ~音楽などで楽しんでいるなら気になる事はないと思います。
自分が乗って1番気になる事はサイドミラーの大きさとリアサイドのフェンダーの張り出し方。
物の見事にミラーに被ってしまい、後方左右を重要視してセットするとバックとの距離感が狂うと思います。
逆に距離感を重要視するとフェンダーが被り、後方左右をミラーの上で確認は出来ませんでした。
後は目視で後方左右共に確認すると左右確認の際に
Bピラーが邪魔してきます。
バックミラー越しに見える風景はかなり狭いです。
駐車場の際の注意点は車体幅はバックモニターでなく
目視するのが一番いいと思います。
後方をモニター越しに見る距離感と実際の距離感には
開きがあるので若干の慣れが必要かもしれません。
ブレーキにもちょい違和感があります。
味付けかどうかは判断出来ませんが、凄いいいブレーキではありません。
かなりの急減速を試してみました。
ディスクブレーキなりの効き方だと思います。
続きはまた書きます。
