まず私にとっての良い環境とは

私にとっての良い環境とは「自然との距離が近い」です。

そして今の生活環境は私にとっての良い環境に近いと思っています。

近所の神社  湧水も沸いていてたまにリフレッシュしに行ったりする。

良い環境だからできること

私は小学生のころよくユーチューブでサバイバルの動画を見て自分も自分で食料を採って自分で調理して食べたいと思っていました。

しかし当時の私の周辺の環境はあまり良いとは言えない環境で川で釣った魚を食べたりすることなどはでずに次第に別のことに興味が湧くようになりました。

 

そして高校に入学し釣りが趣味の友達が出来ました、それまでしばらくは釣りをやめていたのですがその友達に誘われ、海釣りに行きそこで釣った魚を浜辺で焼いて食べました。その時小学生のころにやってみたいと思っていたサバイバルのことを思い出しまし、それからはよく部活の休みの日にその友達と釣りや素潜りで貝を採ったりして遊んでいました。しかし本当は山の渓流で釣りをしてサバイバルをしたかったのですが自分で行ける範囲に渓流と呼べる場所がなかったのと山は危険だと親の了解が得られなかったので海で遊んでいました。

 

高校3年生になり進路を探していた時に親「面白い学校があるよ」と言われ、国際自然環境アウトドア専門学校を知り、自分でも調べたところ周辺の環境や学校の授業内容も自分のやりたいことが出来そうだったので入学しました。その後学校の授業が終わった後によく関川に行き、そこで夕飯の魚を釣ってそれを調理して食べ、一歩また小学生の頃の夢に近づくことが出来ました。

 

上記では私の地元の川があまり良い環境ではないといいましたが、もともとはとてもきれいな川でその川でとれた魚やカニを地元の人は食べていたそうなのですが護岸工事などで川の生態系が崩れ、水質汚染や土壌汚染などにより生き物がほとんどいなくなってしましまいました。

これは私の地元だけでなく関川水系の川も近年の台風により護岸工事が進んでいて川虫が減り、魚も減っていると聞きました。原因は自然災害ですがそれも異常気象によるものの可能性もあるかもしれないので自分のできる範囲での環境保護につながることはやっていこうと思います。