結構、負の感情を吐き出してます。

苦手な方はご容赦を。 

 

昨日、ご飯を食べてる時に彼女が泣いてしまった。

それは、私の命がどこまで長いのかがわからないからでした。


多分、色々堪えてたものが溢れたのかなと。

私は今すごく元気って程ではないが、

普通に生活が出来ている。

でも、ステージⅣの癌で、来月から抗がん剤治療になる。

普通に生活が出来なくなる可能性もある。

彼女が『これは、私への罰だと』ポロっと漏らした。

そんなことはある筈がない。

罰だとしたら私への罰だろう。

不摂生や人に褒められるような生き方は出来てなかったし。


私に彼女を幸せにすることは出来ない。

先にあるのは不幸しかない。

それも、最悪なかたちで記憶に残るだろう。


出来れば私が死んでもすぐに忘れて欲しい。

本当は今この家から出て一人で生きるのが正しい気がする。


猫だって死に際は見せない。

私は彼女に見せるのだろうか。

どこかで、彼女がもう無理だと言ってくれるのを待っている自分がいる。


でも、それは私のエゴだ。

私から身を退くのが正しい選択だとわかっている。


ただ、もう少しだけ、もう少しだけ一緒に居させて欲しい。

あと、少しだから。

あと少しだから。


もうちょっとだけ一緒に居させてください。

時が来たら居なくなるから。


ありがとう。