去年の4月2日に支援物資を皆さんのご協力で届けに行きました。
http://ameblo.jp/ken4444/day1-20110402.html#main
我々にも、色々な環境の変化が1年でありました。
1年経った被災地に、またボランティアで何かできる事はないか?
電通に勤めている明石さんに、アドバイスやご協力を求めた結果
候補地として
東松島市復興政策部の佐藤さん、児童養護施設支援の会の高橋さんのご協力を得て、
今回は東松島市大曲小学校へ枯木伐採作業に行って参りました。
明石さんありがとうございます。
そして、我々をいつもサポートしてくれている
群馬県明和町、風の会の方々に応援要請をさせて頂き快く承諾して下さりました。
風の会の皆さん、いつもいつもご協力ご支援感謝です。
ありがとうございます。
【活動記録】
30日午前2時 明和町役場駐車場に集合
2時半過ぎに東松島市に向けて出発
午前7時半ごろ現地到着
大曲小学校もだいぶ津波の被害があったらしく
校舎の二階部分まで達したようです
当時の状況の画像(他サイト引用です)
下記の車両は津波で流れてきた車両だそうです。
卒業式間近に控えていたものあり
必死に体育館内の泥濘の撤去作業を自衛隊の
皆さんがしてくれている様子
NPO団体
特定非営利活動法人 児童養護施設支援の会
理事の高橋さん
BLOG:http://ameblo.jp/siennnokai-k/
あたり一面は
本来住宅密集地だそうです。
さらちになってきてはいますが
手が加えられていない家屋はそのままの状態で
この一体で生活している方は見る限り
ほんのわずかでした
まだまだ時間がかかると感じました。
校舎内で特に1階の部分は津波の影響でだいぶ破損があったらしく
一度、床や壁などを剥がし、新しく張り替えるということでした
現在、職員と児童は二階三階部分で勉強をしている模様
校庭では
高橋さんに
作業の説明を受け
久保兄弟も今までさわった事のないものでしょう
作業開始
本当なら校庭で一緒にサッカーをしている子達と
同じ年位のこうたくん
この日の為に木の切り方をお父さんに教えてもらい
寺戸伸近選手は太い根っこを数時間かけて
取り出しました
この根っこを取り出す作業って言うのは
やってみたらわかるのですが
桜朋梨恵さん、男性陣と同じ作業を普通にこなし
周りの人への気配りと笑顔で声をかけてくれて
場を和らいでくれました
大島つばき選手
小柄な大島選手ですが
黙々と物凄い集中力で何時間も作業してくれました
見てのとおりショベルカーの所まで
大曲小学校で亡くなられた児童は
11名
校庭には
風の会の方が
群馬県の郷土かるた
上毛かるたを大曲小学校の教頭先生に久保兄弟より寄贈
作業は続きます
無事に怪我もなく
予定よりも早い時間で作業を終われました。
今後も継続して被災地に行き
微力ながらもお手伝い出来ればと思います。




































