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料理研究家?いえいえ 楽食研究家です!

楽食って?
せっかく食事をするなら楽しく食べませんか?
みんなで食べるのも一人で食べても楽しくたべませんか?

楽しく食べる事を綴っていきたいと思います。

おはようございます。
毎日暑い日が続いていますね。
そんな暑い日が続いている中で「みんなのMAEMUKI駅伝」
開催されている事をご存知でしたか?

この「みんなのMAEMUKI駅伝」のスタートイベントに
ブログスカウト事務局さんのご配慮により参加してきました。
間寛平さん 
 「みんなのMAEMUKI駅伝」とは?
 アメリカンホーム保険会社が、ガン経験者を応援するプロジェクト。
東京(新宿)をスタートして北海道まで北上して日本海側を南下して
沖縄まで。沖縄からまた東京を目指すという6,000キロのべ1,000人で
実施されるイベントです。
6000キロを襷でつなぐイベントですが、これはがん経験者であっても
一定の条件さえあえばがん保険に加入できると言う事を全国の
方々へ伝えたい!がんを克服してMAEMUKIにと言う意味がこもったイベントです。

イベント応援団長、イメージキャラクターは、間寛平さん。
寛平さん自身もアースマラソン中に癌が発覚して、見事復帰され
アースマラソンをゴールされました。
その寛平さんも みんなのほすピタる緩和告知型ガン保険
加入できる様です。
2間寛平 寛平さんが会場で加入できるか確認中!

イベントをみんなで盛り上げよう!
◎ツイートした応援メッセージがランナーに伝えられて、
 襷にはプロフィール写真がプリントされます。
さらに、専用サイトからツイートするごとに1円をガン患者支援団体
(NPO法人キャンサーネットジャパン)に寄付されます。
・専用サイト:http://minhos.jp/
3 
 スタート前には寛平さんがスタートランナーの応援して
会場が盛り上がりました。
4 
 応援団長の間寛平さんも3~5箇所走るそうです。
参加ランナーもまだまだ募集中との事ですので
足に自信がある方は参加されては如何ですか?
今日までに233キロ走破!
「みんなのMAEMUKI駅伝」を応援しよう!
 
 

おはようございます。
今朝はどんより風の強い朝ですね。
午後からは雨が強くなるとか・・・

さて、今日は昨日に引き続き鰻のお話し。
自分で鰻の事を書いてから異常に鰻を食べたくなってしまいました。
我ながら食い意地が張っているなぁ。

鰻の銘店は沢山あると思いますが土用の丑の日が
お休みなのはここだけではないでしょうか?

野田岩店舗 写真は野田岩さんのHPより転写

江戸時代から伝統のあるお店 野田岩さんです。
何故、土用の丑の日に休みするのかと言うと
土用の丑の日は鰻の需要が高まるので良い食材が
調達できないのでお休みすると聞いた事があります。
平賀源内のキャッチコピーにあやかって商売に励む
他の店と違って江戸時代から食材にこだわっていた様です。

野田岩料理  1年に1度は味わいたい。写真は野田岩さんのHPより転写

伝統だけではない!
この野田岩さんの店舗は国内だけではないんです。
パリにも支店があるんですよ。
海外出張で当時の社長のお供でご一緒させて頂きました。
そこに同席した後輩ですが、「魚は食べれらない」と言ってましたが
野田岩さんのうな重へペロリと平らげていました。
本当に美味しい物は好き嫌い関係なく食べられる物なんだと
関心しました。

この伝統の味を味わえる方法があるんです。
[紀ノ国屋]うなぎ蒲焼(冷凍)

商品PR文章より
創業は江戸・寛政年間。180年余の歴史を持つうなぎ専門店「野田岩」に、
串打ちから蒸し方、焼き方、たれの配合に至るまで細やかな指導を
受けて仕上げてた、紀ノ国屋特製の蒲焼きです。
ふっくらと蒸し上げたうなぎに特製のタレを塗り、じっくりと丹念に焼き上げました。

先ずはこれを食べてみようと思ってます。
店舗へは天然物が食べられる10月までには行きたい!

こんばんは。
今日も暑い一日でしたね。
これからもっと暑くなると思うと嫌になります。
それで、今朝このブログで夏バテ対策で甘酒を飲むと
書いた訳ですが、夏バテ対策と言うと鰻が気になったので
少し調べて見ました。


Wikipedaによると・・・
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の
平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。
これは文政5年(1822年–1823年)の、当時の話題を集めた
『明和誌』(青山白峰著)に収められている。
 
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を
何とか売るため源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が
附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、
その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを
真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
実際に鰻以外には、梅干や瓜などを食する習慣もあったようだが、
今日においては殆ど見られない。

平賀源内発信元と言うのは知っていました。
それで今度は平賀源内を調べるとまた詳しく書いてありました。

男色家であったため、生涯にわたって妻帯せず、歌舞伎役者らを贔屓にして
愛したという。わけても、2代目瀬川菊之丞(瀬川路考)との仲は有名である。

男色家だったとは知らんかった。皆さんご存知でしたか?
平賀源内 

言われてみると肖像画もお姉に見えなくもない。

本題とは大幅にそれてしまいましたが、鰻が夏売れないから
と言う相談から「本日丑の日」と今でいうPOPを貼って繁盛させて
その他も店舗もこぞってマネをしたなんて凄いですねぇ~!
それが平成の今でも夏のイベントとして続いてるんだから
本当にすごい!

今では鰻を売るために年4回ある土用の丑の日に
プロモーションをしているけど夏以外は今一つですね。
平賀源内さんの様にハマるキャッチコピーを考えれば
定着するかも知れませんね。