デコボコ出撃してきました♪
今月は今日しかチャンス無かったので、台風の影響を受けないで走れて良かったッス。
残暑厳しく、トランポから下ろして整備するだけで汗だくでしたが、時より吹く風はもう確実に秋めいてましたね。
今回、1年近く放置気味のTT-R125を動かそうと昨晩準備するも、とうとうエンジン掛からず。
そりゃーそーだよね。
キャブ外してメンテしなきゃです。
って事でWR250FとYZ125のいつもの2台積みでデコボコへ。
今日のメインはYZ125にボイセンリードバルブを装着して、その違いを体感する事。
ウッズセクションは結構マディで、朝一は何回も転倒したり嵌ったりしました。
こんなコンディションの時はいつもWR-Fにスイッチするのですが、今日はWR-Fはトランポから下ろさないと決めていたので、そのままYZ125で走り続けます。
天気が良いので、いつものデコらしく、時間の経過と共に路面コンディションも回復傾向。
それでもかなり滑るけど、段々走りやすくなってきます。
さぁ、、、十分走りこんだし、リードバルブ交換の違いも分かるかなって事で、作業開始です。
キャブへのアクセスは良いのですが、リードバルブを外す場合はチャンバーまで取らなきゃですね。
交換終了♪
何か壊れたの?とスズキ党さんから声掛けてもらいました。
いやぁ、リードバルブ交換してんスよ、と。
ボイセンのリードバルブはかなり評判良いらしく、さっさと交換します。
炎天下の下整備していたので、メッチャ辛かったッス。
まず、エンジンの始動性は全く変わらず、ですね。
もともと2st125、簡単にエンジン掛かります。
で、アクセルをブリッフィングしてみるとツキが良いです。
お、こりゃ、早速違いを感じたかも、と。
んで、早速コースイン。
おー!低速トルク増してる!ってのがファーストインプレッションです。
劇的にトルクが増した訳じゃないですよ。でもね、これはハッキリと体感できるレベルですね。
アクセルのツキもやっぱり良くなっている感じで、交換前より明らかに走ってて楽しいです。
こんなんだったらもっと早くから交換しときゃー良かったと思いました。
後は延々と走ってました。走り続けたかったんですけど、あちこちが攣り始め、体力の無さをホント痛感ですね。
面白いからもっと走りたいのに...
さらに、E原さん先導によるE原塾が開催され、、、えぇ、最初のウッズ内の駐車場近くまで上るラインを自分1人クリアできず、コース奥っちょの上級ウッズは入る間も無くウッズから皆さん出てこられ、、、そしてボセキで果てました^^;
ボセキで転倒した際に右ハンドガード(ZETA製)が根元から曲がっちゃって変形、フロントブレーキレバーを押し込んで常にブレーキが利いている状態に。
戦線離脱して何とかピットまで戻り、修正を試みましたが万力とかなきゃ無理なレベルで断念。
ハンドガード取り去って再度コースイン。
E原塾は継続開催されてましたけど、転倒してレバー折るのが関の山やなぁと思って無理なアタックはせず、1人黙々と走ってました。
塾も終わり、扇風機の前で折れないARCレバーにすべきか強固なハンドガードにすべきかADV頂き、その後20分位走って、終了~
全身クタクタ。ブーツを脱ぐのも服を脱ぐのも、とにかく体の色んな所が攣り始めて、、痛いけど充実したデコでした。
これでSTEAHLYのヘビーフライホイールを装着したらもっと走りやすくなりそうで、楽しみです。
そして、マリオチャンバーも、、、目論み中ッス♪
次はいつ走れる事やら...
ツー以外、WR-Fには乗らなくなるだろうなぁと、、、YZ125の面白さを改めて実感した一日でした。
おしまい。