KENです。

家に帰ったら部屋がサウナてこと良くありますよね。

ということで、今回はスマートリモコンである、「ここリモ」を買ってきたので開封からセットアップまで、していきます。

 

 

※正直AI搭載してなにか変わったことが今のところないのでAIに関しては割愛。

開封!

まず、パッケージはこんな感じ、シンプルでいいですね。

 

 

続いて、中身はこんな感じ。

 

 

・本体

・マイクロUSBケーブル

・スタートアップガイド

・ご利用案内

が入っていました。

端子はtype-cにして欲しかったとは思いますが、普通抜き差ししたりしないので問題ないですね。

 

セットアップ!

ここリモアプリでセットアップできます。

 

 

続いてセットアップをしていきますが、なにやら登録しなければいけないみたいです。
 

 
登録した後、Wi-Fiに繋ぎます。2.4GHz帯のみ対応しているので5GHz帯には対応していないので注意が必要です。
 

 
エアコン、テレビ、照明をそれぞれ一つずつ登録できるようです。今回はエアコンを登録しました。
 

 
エアコンのON/OFF、設定温度、運転モード、風量が切り替えられるようです。(エアコンの種類で異なるかはわかりません。)
 

 

Google Homeと接続

最後にGoogle Homeと接続しました。
 
これで、声による操作ができるようになりました。
 
「OK,Google、エアコンつけて」というとちゃんとエアコンがつきました!

まとめ

いかんせん買ってから数日と立っていないので長期的にはわかりませんが、まあ、使えるのではないでしょうか。スマホから家電を操作できるので、帰ってくるタイミングでエアコンをオンにして、帰ってきたらサウナってことがなくなるのはとてもいいです。また、スケジューリングもできるので、何時になったらエアコンを止めるだとかをせっていできるのはいいですね。
ただ、エアコン、テレビ、照明を一台ずつしか設定できないのは正直微妙かな...。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた!(`・ω・´)

KENです。

ステイホーム期間にもいい加減飽きてきたところですが、

今回は、比較的大きい画面で安いモニターを紹介します。

 

ASUSの23インチモニター、ASUS VZ239HRです。

これは12,000円程度で購入した、モニターの中ではエントリーモデルに入るものです。

12,000円前後になると21.5型と少しだけ小さいモニターがよくあるのですが、これは23インチ!ちょこっとだけ大きい画面のモニターです。

 

 

スペックなどに関してはAmazon.co.jpから引用したものですがこのような感じになっています。

  • 画面サイズ:23型ワイド/解像度:1920×1080 フルHD/パネル:IPS/表面仕様:ノングレア/バックライト:LED
  • 入力端子:HDMI, D-Sub 15ピン/入力端子:3.5mmステレオミニジャック
  • スピーカー:内蔵(1.5W+1.5W ステレオ)
  • 製品サイズ(WxHxD mm)‎:531x387x211(スタンドあり)
  • 重量(kg):約2.7
  • 応答速度:5ms (GTGσ)/最大輝度:250cd/㎡/画素ピッチ:0.2652mm/アスペクト比:16:9/コントラスト比:80000000:1/視野角:水平178°、垂直178°
  • フリッカーフリー技術搭載/最大表示色:約1677万色
  • 付属品:D-Sub 15ピンケーブル、オーディオケーブル、ACアダプター、電源ケーブル、クイックスタートガイド、保証書
  • 消費電力 使用時:24W以下 / スタンバイ時:0.5W以下


私がモニターをこれに決めた理由の一つとして、高さが40cm以下ということです。私の机の棚が約40cmのところにあるので、40cm以上あると干渉してしまいます。なので、このモニターの38.7cmというギリギリの高さはとてもよかったです。

 

 


また、これはどのモニターにも言えることですが下のスペースにいろいろ入れられるのもいいですね。私の場合、モニター裏に結構スペースがあり、裏にはハブが一個とケーブルがごちゃごちゃしています。💦そしてモニター下には、USB-Aの4ポートハブと、サウンドカード、スピーカーが置いてあります。

 

 


逆に悪かった点は、大分場所をとるので書類などを入れる棚が減ってしまったことです。

また、23インチでフルHD(1920×1080p)ですと、近くで見なくても、ドットが見えます。結構荒く感じてしまいます。比較対象が12.3インチのSurface pro 7(2736×1824p)なのでそりゃそうかとも言えますが。

次に買うときはQHD(2560×1440p)か4K(3840×2160p)にしようかと思います。
しかし、1番最初に買ったモニターとしては安いし画面が大きいのでとてもいいと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。では、また!(`・ω・´)

KENです。

今日はスマートスピーカー対決としてGoogle Assistant搭載のSONY LF-S50GとAlexa搭載のEcho Dotを比較しました。

※音質の面ではデバイスにより異なるため機能面で比較しました。

※Google Nest、Echo Show及びディスプレイ付きデバイスに関しては所持していないので割愛させていただきます。

 

結果

先に結果をいいます。どちらも基本的なことはできます。天気を聞いたり、音楽を流したり、アラームをセットしたり、家電を操作したり...。
しかし、Alexaにはスキルという拡張機能があるため、できることが多いのはAlexaです。なので、スマートスピーカーをAlexaのみに絞りたいところですがいくつか欠点があります。
 

Alexaのスキル

Alexaのスキルには日常生活に役立つものや、しりとりなどのエンターテインメントなど数多くあります。なのでやはり拡張性に長けているのはAlexaです。
 

Alexaの欠点・Google Assistantの利点

Alexaの欠点はGoogle系統のものとの連携ができないことです。まあ、AmazonとGoogleはライバル企業なので仕方ないですが...。
私はYoutube Premiumに入っているためいつも音楽はYoutube musicで聴いているのですが、Alexaには連携していないためAmazon musicなど他の音楽配信サービスしか利用できません。
また、Google Assistantで予定をいれたとき、スマホでGoogleカレンダーを見ると、反映されているのがすごい便利です。やはりGoogleという同じ企業が提供しているだけあって、Andoroid端末との相性がいいですね。 
                                

まとめ

どちらか一方にすることができないため、場合によって使い分けています。音楽はGoogle Assistant、ゲームなどはAlexa、家電の操作はどっちでも(ウェイクアップコマンドが「Alexa」と「OK、Google」とAlexaのほうが短いためAlexaで操作することが多いです。)という風に使用しています。
ただ、どちらか選べと言われたら、Google Assistantを選びます。
皆さんも相性の良いものを選ぶといいですよ!
 
最後までお読みいただきありがとうございました。では、また!(`・ω・´)