KENです。
今日はスマートスピーカー対決としてGoogle Assistant搭載のSONY LF-S50GとAlexa搭載のEcho Dotを比較しました。
※音質の面ではデバイスにより異なるため機能面で比較しました。
※Google Nest、Echo Show及びディスプレイ付きデバイスに関しては所持していないので割愛させていただきます。
結果
先に結果をいいます。どちらも基本的なことはできます。天気を聞いたり、音楽を流したり、アラームをセットしたり、家電を操作したり...。
しかし、Alexaにはスキルという拡張機能があるため、できることが多いのはAlexaです。なので、スマートスピーカーをAlexaのみに絞りたいところですがいくつか欠点があります。
Alexaのスキル
Alexaのスキルには日常生活に役立つものや、しりとりなどのエンターテインメントなど数多くあります。なのでやはり拡張性に長けているのはAlexaです。
Alexaの欠点・Google Assistantの利点
Alexaの欠点はGoogle系統のものとの連携ができないことです。まあ、AmazonとGoogleはライバル企業なので仕方ないですが...。
私はYoutube Premiumに入っているためいつも音楽はYoutube musicで聴いているのですが、Alexaには連携していないためAmazon musicなど他の音楽配信サービスしか利用できません。
また、Google Assistantで予定をいれたとき、スマホでGoogleカレンダーを見ると、反映されているのがすごい便利です。やはりGoogleという同じ企業が提供しているだけあって、Andoroid端末との相性がいいですね。
まとめ
どちらか一方にすることができないため、場合によって使い分けています。音楽はGoogle Assistant、ゲームなどはAlexa、家電の操作はどっちでも(ウェイクアップコマンドが「Alexa」と「OK、Google」とAlexaのほうが短いためAlexaで操作することが多いです。)という風に使用しています。
ただ、どちらか選べと言われたら、Google Assistantを選びます。
皆さんも相性の良いものを選ぶといいですよ!
最後までお読みいただきありがとうございました。では、また!(`・ω・´)