受験以外でもそうなのかもしんないけど、


とにかく疑うこと。


「もっともらしい」ことは特に。


必然性がないのになんとなく・・・で決めると必ず失敗する。



例えば、5つの選択肢の中から1つを選ぶ際、みんなはこう思う


この中で必ず一つは正解なんだ」って。


だからみんな1つの正解を探そうとする、1/5を。


みんなと違った視点があればこう思う。


「問題のうち、4つは必ず間違ってる。一つが正解である証拠なんて、すぐに見つかるわけがない。明らかに正解ってわかる問題を大学教授が出すなんてありえない。」って。


だから選択肢の欠陥を探す。 


もし絞れなくても、その際選択肢は1/3とか1/2にはなってる。


間違いは逆の2/3、1/2あるわけだから、そこでまた間違いを探す。


無いものを探すのは難しい、有るものを探すほうが楽。


そもそも、よくあることだけど、正解ってのは間違ってないってだけでそれが必然的に正しいってことを示してるわけじゃない。


その反面、間違いは意図的に大学教授が間違いとして作成したものだから、間違いの要素がなければおかしい


これは必然なこと。

だからこそ選択肢問題っていうのは、バツを4/5つけれない限り運否天賦のバクチみたいな解き方しかできてないってことになる。


とくに国語みたいな問題は、そうやって解くこと。

記憶系に関しても、ひっかけがある可能性を踏まえて、

そのような解き方が出来るよう実力を蓄えておくこと。


以上。

最近頭痛いし、なんか良くわかんないけど

体調最悪で更新出来んくてごめん。

今回も勢いよくポチして勉強してくれい。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験へ
にほんブログ村


無料受験塾

http://educationsupport.web.fc2.com/








ども、昨日軽い一人旅に行っておったKENです。


さっそくこうしんしておいたからはっておきますわ。


貼り付けるとブログでは見づらくなるからホムペへ来ることをおススメしやすが。



参考書選びに関して~迷わないための6つの原則~


参考書を選ぶ際、必ず実行してもらいたいことがある。


1.どうしてその参考書を使用していくかを自分で言えるようにしておく。

2.書店に行って自分の手にとって確認する。

3.そこで気に入ればまず購入する。

4.購入後、必ず試用期間というのを設ける。(期間は一週間~長くて10日)

5・1.理解出来ている、もしくは続けていけば確実に実力がついていく実感がある場合、完全にやりきる。

5・2.理解できていない、もしくは続けていってもあまり効果が期待できない場合、その参考書は封印する。

6.5・1であれば絶対に中途半端にせず、何があっても完成させる。

 5・2であればさっぱり忘れて他の参考書(一段レベルを下げるなど)に移行する。


ここで重要なことは、まず、他の人に「これをやれ」とか言われたからやるんじゃなくて、

自分の状況を<自分で>客観的に判断して今の自分にはこれが足りない、あれが足りない、

だから、この基礎を徹底してあれにつなげる・・・みたいな分析が必要なわけ。

こう言うと難しく感じるかもしんないけど、自分の成績って自分で把握する意識を持たなきゃだめ。

自分の体調とかと同じ。自分の人生の中で一番体調が悪い時があったとする。

医者がたいしたことないて言ったからってそれ鵜呑みにして、ほんとはガンだったのに見過ごしちゃいました・・・残念。

・・・ってことが受験でもあり得るってこと。


自分の人生がかかってない学校の先生とか塾の講師の言うことなんて本当に信用できる?

しかも先生が見てるのは君だけじゃないんだよ?

いくらその先生が優秀でもその先生の指導の元で毎年最低でも半数以上の生徒は

第一志望合格を逃してるんだよ?


KENはまるっきり完全になんて信用できなかった。

教師の中には「俺についてこい」みたいなアツい人もいたけど常に全力で疑ってた。

洗脳されそーでこえ~っていうのもあったけど。

実際洗脳されてうまい具合に合格してっちゃう人もいたよ、もちろん。

ただ、KENはとにかく意見とかアドバイスは聞いても肝心なことは全部自分で決めた。

それはもちろんこれからの人生でもそう。


予備校のチューターは俺にいつもこう言ってた

「数学は河合の全統記述模試で偏差値のブレがあるから厳しいよ」って。

KENは阪大のプレテストの数学は全問正解(途中経過とかで満点ではないけど)だったし、

京大模試とかでも偏差値だけ見ても75くらいいってたし、

その阪大ででる分野を集中てきにやってたから全統模試でブレたくらいでビビる必要ないって思ってた。

結局阪大受験でも176/180(全問正解)だったから、ある程度証明出来てると思う。


参考書とずれちゃったけど、とにかく自分の人生を他人に任せるなってことが言いたかった。

参考書も人任せにしないってこと。君らにとったら参考書こそ命の綱なんだから。


もうひとつの重要なことは、損失を極力少なくする、

ストップ・ロス・オーダーを参考書選びに導入するっていうこと。


聞きなれない言葉だと思う。

これは、株式投資とかの際に損失を極力さけるために、あらかじめ自分の買った株の値段が

ここまで下がったら売ろうと決めておくっていうようなことね。


参考書ってのは、どうしてもやってみないと合う合わないは分からない。

合う合わないってのは実力に合ってない、語り口とかが生理的に無理・・・いろいろあると思う。

だから、もし有名だったり、評判が良くても自分に合ってなかったら絶対に切り上げなきゃいけない。

実力に合ってない参考書を続けていって消化不良で自滅・・・なんてのはよくある話だから、

必ず試用期間を設定して、もし無理と判断したらスパッとやめるようにする。

これが案外難しいから、自分でルールを決めちまうってのが一番なわけ。

1週間なら1週間、それ以上続けたものに関しては完璧にして、

1週間以内でやめようと思ったら1週間以上決して使わないっていう単純なルール。


まあ、評判とか他人に人生の命綱(受験生なら参考書とか自分の成績)を任せる気にはもうならんよな?

信じること、自分を。


以上。


いちお、ポチはお願いします。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験へ
にほんブログ村


無料受験塾

http://educationsupport.web.fc2.com/

文法軽視の流れがどうこうの議論について


たくさんの意見があるけど、KENは伊藤先生の英文解釈教室の


はしがきを推薦したい。


理由は述べない。はしがきの内容が濁るから。


今日は朝っぱらから4時間かけてT氏の英語勉強法を


まとめておいたから、もう今日の更新はしない。


つかれた・・・。

今回も勢いよくポチして勉強してくれい。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験へ
にほんブログ村


無料受験塾

http://educationsupport.web.fc2.com/