家のベランダに迷い込んで来た。
愛犬 新之助にクンカクンカ( ̄∞ ̄)され、逃げ惑うか弱いトンボ。
子供の頃 昆虫に熱湯かけたり、羽を千切ったり(←今思うとホント酷いな)残酷な遊びをしていた 鬼のような私でも、このコ達をみると 「神様トンボ」だと言って、大切に扱ったものだ

ここじゃ、ご飯もありますまい(o^^o)
ビル風に負けずに飛んでゆけ。


新幹線から見えた(*^▽^*)
ほんの一瞬だった
虹好きの母親にメールで見せたら喜んでたよ

興奮して写真撮りまくって 旦那と隣の知らない殿方にも『ちょ!ほら!見て見て!』

グレイトなアーチを見せてくれた空に感謝だな^ ^

もう どのくらい聴いていないだろうか
東京に住んでからというもの ひぐらしの声を聴いてない

田舎に住んでた頃は 時計を持たずに外で遊んでいても ひぐらしが鳴き出すと 『そろそろ帰ろう』という気持ちになった

西の山に沈んでいくオレンジの夕日を背中に背負って 長く伸びた自分の影を踏もうと必死になった子供の頃が懐かしい

東京は 夜中になってもミンミンゼミが 公園の街灯に騙されて鳴き続けてる

ひぐらしの声が無性に聴きたくてたまらない