息子の絵が県展で入賞しました。
およそ5000点ほどのなかから優秀賞はたった25点!
息子、すごーい
年少の時も優秀賞。2度目。
そして、日曜に見に行きました。
どんな絵かな?ワクワク…♪しながら探します。
あった!え?これ?
the 適当。
正直、何故選ばれた?って感じでした。
年少の時の絵の方が上手かったような。
この時期なので父の日の絵を息子の幼稚園では出すみたいなのですが、
色も周りの背景も適当感満載…本当にびっくりするくらい。
出品する絵って、先生が口を出して描かせたりすることもあると思うのですが、(元保育士、経験済みです)
家で描いてる息子の絵そのまんま、でした。
(もっと丁寧に描いてよーって私がいつも言ってる。)
数多くの中から、審査員の方々には息子の絵のどこが(ひどい笑)
心に響いたのだろう。
まぁよーくよーく見たらこの適当さが芸術的に見えたのかも。(間違えて出品されたわけではないよね…)
私はセンスないので理解できないけど
今回のことで
意外なことが人から評価されたりすることを知りました。
そして
子育てもこれでいいんだ、あんまりこうさせよう!とか思わずに
やみくもに叱らずに
ありのまんまの息子を認めよう。笑顔でいよう!となんか勇気をもらえたのでした。
小学生になったら
児童センターでやつてる絵画教室(受講費100円!やす!)でも登録しようかな?絵心はあるかもね