三重・藤原岳のフクジュソウ
藤原岳(ふじわらだけ)は鈴鹿国定公園の三重県いなべ市と滋賀県東近江市との境界にある山。標高1,120mの標識有りましたが、標高1,144mとも・・。鈴鹿山脈の北部に位置し、日本三百名山及び関西百名山に選定されている。山頂の北西にある標高1,171mの天狗岩は、展望地となっている。登りは裏道(聖宝寺道)登山口を歩き、もみじで有名な聖宝寺傍を通り登りました。冬の降雪でか、倒木が多く何箇所かで跨いだり迂回したりしましたよ。*** *** 登山道には霜柱がたくさん見られましたよ。 *** ***三合目付近からは、登山道に雪が・・六合目過ぎでアイゼンを装着しました。****** ** アイゼン装着で歩くのが安心です。 ** ****** さすが人気の山だけあって、登山者がとても多かったです。今日の目当てのフクジュソウの群生地に到着です。****** 雪の間から、顔出してましたよ。きれい!!。 ******皆さん写真撮るのに、夢中です。花数より人の数が多いくらいかな。九合目で一休み、たくさんの登山者で渋滞気味でしたよ。もうすぐ山頂という場所での風景です。藤原岳山頂です。ここで昼食を摂りました。昼食後は天狗岩の展望地を目指します。**** ** 団体さんとのすれ違いです。 ** ****帰りは避難小屋辺りで、あられが降り始めて雪の上で跳ねるのが分かりましたよ。八合目からは、表道を下山しました。五合目を過ぎた位置で、アイゼンを外しました。表登山道入り口の休憩所です。帰り道に振り返り、大きな藤原岳に改めて感動です。35年振り以上かな、藤原岳を楽しく登りましたよ。この日も、ご一緒した素敵なお二方に感謝します。撮影日 2011-03-27 三重・いなべ市