【原文】
僕とベーシックインカムの出会いについて。 名前はかなり前から知っていた。何たるかも知っていた。しかし、みんなと一緒で夢物語であった。そして、 ある時、勉強会を知った。電子書籍を出すと言ってたたき台を作っている。みんなで議論しながら作って行くという。へーっ面白そうなサイトだなと思って入会した。Zoom会議方式でやっていた。途中入会だから、何をどのようなシステムか分からない。分からないまま、意見を言った。いきなり、「出ていけ!」と言われた。最初は何を言われているのかな分からない。会が終わってから僕に会のリーダーからDMが来た。その方は僕に謝ってくれた。僕は不思議だった。なぜ僕に謝るのだ、彼に叱られた訳ではない、分からぬメンバーから罵倒されただけなのに。リーダーは言った。「彼は口は悪いが、色々資料を提供してくれるんです。」と。それで、そういう人なんだなと思いました。その後、彼がどう言う立場の人かが徐々に分かってきた。今でも時々言い争いになるが、それなりに言い返している。さて、 僕は電子書籍の内容については関心がない。なぜなら、色んな学者さんの書籍を読んでいたし、中心になってたたき台を作っている方の真剣さをそのZoom会議から伺いする事が出来たからである。だから、内容がどうであれ(失礼
)立派なものが出来ると確信していたからです。ですから・・・。 あのまま、書籍の出版で終わっていたら、今の僕はここにはいない。 中心のリーダーから今度、NPO法人を立ち上げたいと言い出した。僕は直感で、これは面白いと思った。日本で初めて更に頭に「市民発」とある。周りにベーシックインカムの事を聞いても、誰も知らない。夢物語だと言う。しかし、著者は真剣だ。本気だ。初めての試みだと知った。僕のスキルを同時に試す時ではないかと思った。 僕は2年前、個人事業主になって事業を始めていた。芸能界関係の中の、番組制作をやっている。そして多くのアーティストさんと知り合いになった。そして彼らの生活ぶりも分かってきた。彼らの生活の困難さが分かってきた。そして、その解決にはベーシックインカムが制度化されれば今以上に改善出来る。安心してアーティスト活動に専念出来るはずだと思いに至った。だから、 彼らの為にも、残りの人生をベーシックインカム・サービス実現の為に身を捧げる決心をした次第である。生きている間には実現出来ないと思っているが、50年先には日の目をみる日がきっと来るとの思いでやりたい。['25.12.28 記す。]
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