当然のごとく、書店に行くと精神世界のコーナーは
必ず、立ち寄ります。
そこで、この本に出会ったのですが、

最初は、ペンネームのふざけた感じにスルーしていたのですが、
毎回、目にとまりその都度、内容をちょこちょこ読んでいるうちに
すっかりはまってしまい、とうとう購入してしまった本です。
いまや、精神世界の本の中で、この本の右に出るものが
なかなか出てきません。
うつ状態になった著者に、本人の守護霊が
「いま、自分の置かれている状況は
すべて、自分が作り出している」
という、「この世の仕組み」をわかりやすく説明し
ついには、著者を「覚醒」させる実話です。
まさに、「あの世」と「この世」の仕組みを
超、分かりやすく書いている本です。
いろんな、スピリチュアルな考え方に
頭の中がとっ散らかってしまっている人には、
精神を整理させる最適な本だと思います。
「あっ・・・・・そういうことだったのか!」
って具合に、「覚醒」してしまう人も
間違いなく出てくると思います。
久しぶりに、読み返して
また、新たな気づきをもらいました。
一度は、目を通しておくべき本です。
